FC2ブログ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

【じわ怖】某大学病院のエレベーター

スポンサーリンク



先日、私と姉の2人で、
身内の見舞いで某大学病院に行った時のこと。

4階からエレベーターに乗ったら、
中に小さな女の子が乗ってて、

「なんかいをごりようですか?」

と私にたずねるので、
エレベーターガールごっこでもやってるのかな?と思い、

「1階をお願いします」

と言うと、

「はい。したへまいります」

と可愛く答えて、
なんとも微笑ましい感じでした。

【じわ怖】桜舞い散る山道

スポンサーリンク



私の家には奇妙な風習がありまして、
何故かよく宴会を墓場でやることがあります。

墓場は自宅の裏山にあり、
基本的に私の家系の墓しかありません。

唯一近くにあるのは道祖神さんの碑があるだけでして、
周囲には桜や柊、榊の木が植えてあり、
春には花見などを行うのか慣例になっています。

私の奇妙な体験は、
私が高校生に入学したての頃でした。

自宅からかなりの距離にあり、
電車と自転車を乗り継いで帰宅する頃には、
すっかり日が落ちているのが基本でした。

【じわ怖】若々しい母

スポンサーリンク



僕は一人で留守番していた。

家族は親戚も含めて車で出かけていた。

朝からいやな予感に襲われていた。

何かそわそわしていた。

僕は意味もなく家の中をそわそわと動き、
昔使っていていた部屋、
今は兄家族が来たときに寝るための部屋へ来ていた。

そこに別な理由で用が有り、
何かを取りに来た。

そこに携帯のタイマーが鳴り(これはセットしていたもの)、
それを止める。

すると突然、
その部屋にあった机の上のラジオが鳴り出す。