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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】刺された記憶

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幼稚園の頃の記憶だが、
今考えてもおかしいのでカキコ。

母親が働きに出ていた家庭だったので、
幼稚園年長組になってからは、
家も近かったのでよく一人で帰っていた。

多分夏辺りだったけど、
幼稚園と家の間にあるドラえもんに出てくる様な空き地で
虫捕まえて遊んでいたら、
近所であまり近付くなと言われていた『変なおじさん』が来た。

逃げたいと思ったが、子供心に幼稚園で
人に会ったら挨拶しましょうという事を習ったばっかりだったので、
挨拶しようとした。

するとおじさんはいきなり怒鳴りだし、
何かを聞いてきたが何を言っているのかわからず
泣きそうになった。

するとおじさんが、
いきなり腰に着けていたウエストポーチから
包丁を出して来て俺を刺した。
(感覚的に3回)

グエーって感じの声(つーか音)が自然と出て、
息継ぎの出来ない咳が出て、
視界がブクブクした泡みたいなのになって倒れたのを覚えてる。
(血も見えた)

気付いたら家だった。

母親曰く、
パートから帰ってきても俺が居なくて慌てて探したら、
空き地の廃材板の裏側
(かなり積み上がっていて前から見えない)に寝てたらしい。

無傷で。

もちろん廃材板の所に行った覚えは無いし、
おじさんの事話したけど相手にされなかった。

でも、その後おじさんに会った時に、
おじさんが漫画みたいに硬直して逃げ出していた。

何で俺生きてんだろ(´・ω・`)?


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