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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】母親と二人で寝てた

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幼少期の頃、
夜の何時頃かはわからないが
母親と二人で寝てたんだけど、
俺はなかなか寝付けないでいた。

ふと部屋のドアを見たらドアが開いていた。

たぶん少し暑くて開けていたんだろうけど、
そこから見える階段の電気がなぜかついていて、
あれ?って思って見ていた。

気が付いてからそんなに時間は経ってないと思う。

何かが階段から足音もなく上がってきた。

その何かを例えるなら、
よくある風神雷神の絵に描いてる人?(妖怪?神?)をガリガリに痩せさせて、
皮膚の色は紫、口には何か刃物をくわえていた。

俺は頭の中が?????でいっぱいになっていて、
そいつは部屋に入って来た。

そして俺の手を弱々しく引っ張って
階段へと連れて行こうとして、
俺は状況がよくわからないまま
とりあえず抵抗したほうがいいのかな?と思った瞬間に、
反対側からすごい力で引っ張られた。

母だ。

でも母は明らかに寝ている様子。

なのに俺の腕をしっかり握っている。

しばらくその何かと母が俺の引っ張りあいをして、
何かは諦めたかのように俺の腕を離し階段を降りていった。

あれは一体なんだったのか今でもわからない。

もしあの時、
連れて行かれたらどこに行っていたんだろう。

本当の話です。

まぁ幼児期だから夢の可能性も否定は出来ないけど、
あまりにはっきり覚えてるから現実なのかなとも思ってる。


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