FC2ブログ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > じわじわ来る怖い話 > 【じわ怖】元恩師にストーカーされていた

【じわ怖】元恩師にストーカーされていた

スポンサーリンク



32歳の独身・一人暮らしの女友達が経験したほの怖。

彼女は70代の元恩師に2年以上ストーカーされていた。

恩師は60代の時に奥さんと死別して一人暮らし。

身バレするといけないので詳細は省くが、
いろいろ手段を講じるうちに恩師の付きまといは無くなり、
ホッとしていたある日、
友達は見知らぬ中年女性にピンポンされた。

聞けば、
恩師と離れて暮らしていた一人娘さんとのこと。

娘さんは恩師が突然亡くなったこと(死因はぼかして言わなかったそう)を告げ、

「生前お世話になったので、
父の形見を受け取って欲しい」

と小さな紙袋を差し出し、
戸惑う友達を尻目に家には上がらずさっさと帰って行った。

仕方なく紙袋を開けてみると、
小さな茶筒。

蓋を開けると、
赤いマジックで

『永遠に一緒ダヨ』

と書かれたメモ。

さらに茶筒の中蓋を開けると……
なんと白い骨。

友達は思わず悲鳴をあげてしまったそうだ。

「あれは先生の字じゃない。
書いたのは娘さんだと思う」

と、あとで友達は言っていた。

友達は恩師にかなりきつい拒絶のメールや手紙を何通も送っていたので、
恩師の死後にそれを見つけた娘さんが、
納骨前の遺骨の一部を自分に渡して嫌がらせしたのではないか、と。

娘さんの連絡先も恩師のお墓も分からないので、
友達は田舎の親に事情を話して上京してもらい、
遺骨の供養を託したという。

「怖くて調べる気にならないけど、
もし先生が自殺だったら、
娘さんは父親の復讐のつもりだったんじゃないかしら」

遺骨を部屋に置いていた間は物凄く怖かったと、
友達は青い顔をしていた。


関連記事

スポンサーリンク

コメントの投稿





この記事のトラックバックURL
https://jiwakowa.biz/tb.php/4882-46e09ee1