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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2022年11月

【じわ怖】一度死んだことがある

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俺も一度死んだことがある。

これだけだとただの電波なので、詳細を説明する。

小一の頃、夏休みが終わり二学期がはじまった。

運動会やら遠足もあったし、毎日普通に生活してた。

ところが、12月のある日のこと。

その日天気がとても悪く、

(俺の住んでいたのは当時香川だったんだけど、
雨がほんと少ない)

雷もすごかった。

信じられないことに、
なんと雷が俺の家に落ちた。

その時、一緒に家にいた姉(当時17)と俺は、
火事で死んでしまった(と思われる)。

【じわ怖】不協和音

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中学生当時、
文化祭の最後に全校合唱があって(今もあるとは思うが)、
俺が指揮者をやることになった。

そのときの話。

文化祭の季節はうちの中学では秋、
とはいっても10月下旬。

おまけに本州でも北の地方だったから、
北風も強くほぼ冬の入り口のような気温だった。

だけど、
クラスのや各文化部が自分たちの展示のための作品作りをしたり、
ダンス・バンド・演劇など、出し物の練習をしたりする生徒で、
どことなく空気も活気づいていた。

校内には連日遅くまで教職員と生徒が残っていた。

2日ある文化祭のうち1日目が終わった後、
俺と伴奏者の子と先生が音楽室に残った。

【じわ怖】身代わり

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私の友人が飲食店の店長をする事になった。

その店に行きたい行きたいと思いつつ、都合がつかず、
結局その店に行けたのは、
オープンから一ヶ月が過ぎようかとしている時だった。

忙しそうに働いていたが、
何とか友人が時間を作って席まで来てくれた。

けど顔を間近でみて驚いた。

土気色というか…
不気味なくらい顔色が悪く生気が無かった。

話を聞くと、
オープン前から二ヶ月近く一日も休日が無いとの事。

しかも朝の7時起きで、
仕事が終わって家に着くのは午前3時。

仕事内容は一日立ちっぱなし、
事務的雑用も友人が一人でしていた。

【じわ怖】突き刺した小刀

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俺に起こった不可思議なお話。

5月の節句で、
俺の為に飾ってくれていた兜と小刀。

幼稚園生だった俺には、
魅力的な遊び道具にしか見えなかった。

その長さ30cm程の模造刀を、
自慢げに自宅前の公園にこっそり持ち出して、
友達と遊んでいた時の事だった。

勿論、模造刀だから刃に触っても切れはしないんだが、先は鋭くて、
何かの拍子で俺は、可愛がっていた弟分の目を刀で突いてしまった。

噴出す血にパニックになりながらも、
慌てて自宅まで俺は母ちゃんを呼びに走った。

慌てて駆けつける俺の母ちゃんと、その子のお母さん。

公園も騒然となって、救急車で運ばれていく弟分。

【じわ怖】兵隊さんとの想い出

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子どもの頃、
いつも知らない人が私を見ていた。

その人はヘルメットをかぶっていて、
えりあしに布がひらひらしてて、
緑色の作業服のような格好で、
足には包帯が巻かれていた。

小学生になってわかったが、
まさに兵隊の格好だった。

その兵隊さんは私が1人で遊んでいる時だけでなく、
校庭で遊んでいる時や母と買い物でスーパーに行った時、
いつでも現れた。

少し離れたところで立って、
私を見つめている。

自分以外には見えていないし、
いつもいつの間にか消えている。