fc2ブログ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2022年08月

【じわ怖】兄妹三人で騒いでた

スポンサーリンク



我が家は1階で両親が寝て、
2階の一室で俺、妹、兄が3人で一緒に寝てた。

毎晩寝室で兄妹三人で騒いでて、時折

「あんた達早く寝なさい!」

って親が叱りに来るんだけど、
そういう時は階段を上ってくる音が聞こえてくるから、
俺等は

「やばい!寝たフリ!」

って言って一斉に静かになるのね。

でも数秒前まで騒ぐ音が聞こえてるわけだからそれは通用せず、
親はドアを開け怒ってくる。

そしてその日の夜も例の如く騒いでたら
階段を上ってくる音がしたから、
急いで電気とテレビ消して皆布団に潜り込んだ。

【じわ怖】風呂場に外へ通じるドアが付いていた

スポンサーリンク



一軒家を借りて引っ越してきたばかりのことです。

古い物件で、
風呂場は外に通じるドアが付いた部屋を後で改築したものらしく、
タイルの壁にドアがそのまま残してありました。

内側から鍵をかけられるので気にはとめませんでした。

引っ越してきて二日目、
やっとかたずけも終わり、
最初の日はシャワーで済ませたので、
深夜一時過ぎでしたが風呂につかりたいと思い、
風呂に入りました。

疲れてたのと冬の寒い日だったので、
つい湯槽のなかでうとうとしてしまったのです。

最初に気が付いたのは、
耳を澄まさないと聞き逃してしまうほどのかすかな音でした。

ドアを引っ掻くような音が聞こえてきました。

【じわ怖】お節介な母親

スポンサーリンク



実家の近所に超貧乏な母娘家庭があって、
周りの人達からちょっとハブられてたんだ。

でもうちの母親はお節介だから、
たまに様子を見に行ったりしててさ、
そのうち娘さんが体調を崩したとかいう話があって、
しばらくしてうちの母親がまた様子を見に行ったんだけど、
鍵がかかってて誰もいないらしい。

で、うちの母親は心配になって
(田舎もんだから出来る所業なんだけど)
庭に回って窓から覗いたらしい。

そしたら布団が一組敷いてあるだけで誰も寝てないし、
人の気配もしないから、
入院してるんじゃないか?って話になったわけ。

入院してるならいっか~って、
すっかり忘れてたら、
その年の夏休みに、
そこの家に救急車やらパトカーやらがきてて
大騒ぎになってんだ。

【じわ怖】深夜にタクシーに乗った

スポンサーリンク



うまく話せるか分かりませんが、
自分にとってはかなり恐かった話です。

もう10年くらい前、
私は都内の某新聞社に勤めていました。

仕事柄、帰宅が深夜に及ぶこともしばしばで、
そういう時は契約しているタクシー会社に電話をかけて
タクシーを呼んで帰るのが常でした。

ある日、やはり仕事の終わりが12時を過ぎ、
いつものようにタクシーを呼び乗り込みました。

ところが、そのタクシー運転手の態度がとにかくひどいのです。

行き先を告げても一言も返事しない。

ドアをいきなり閉める。

ラジオを大音量でガンガンかけて飛ばし、
音量を下げてくれと頼んでも聞かない。

【じわ怖】怖い部屋

スポンサーリンク



私はあるビジネスホテルで客室清掃のバイトをしているのですが、
先日掃除した部屋がとても怖かった。

その部屋はファミリーダブルという、
ダブルベッドよりも幅が広い3人で寝ることができるベッドがある部屋で、
名前のとおり家族向けの部屋なのですが、
その部屋の客は数日前から連泊しているようで、
荷物が置いてあった。
(連泊の荷物類は触らないよう指導されている)

シーツ替えや掃除機かけをしているときにふと気づいたのだが、
部屋のすべての鏡が新聞紙でふさがれている。

ドレッサー、姿見など。

もしかして…と
ユニットバスに入ってみると、
洗面所の鏡まで。

しかも、新聞の記事に載っている誰かの顔写真には、
さらに別の紙で見えないようにふさがれている。