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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2022年08月

【じわ怖】地区の集会所

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彼女の父親は、
家から少し離れたところにある
集会所の管理を任されていました。

ところがある時から、

「こんな夜遅くに何やってんだ!」

という苦情が引きも切らずに来るようになったそうです。

そんな苦情の来るような時間帯に使用することは有り得ないし、
よしんば有ったとしても、
苦情の来るほどの騒ぎをする訳はありません。

それでも念の為に…と、
集会所の鍵を持っている人に問い合わせても、
みんな知らないと首を振る。

鍵を人に貸したことも無いと異口同音に言われ、
彼女の父親は困り果てました。

【じわ怖】知らない人についてっちゃダメ!

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心霊系ではないが。

幼児の時、一人で外で遊んでたら、
知らない車が私の横に停まり、
運転していたやはり知らないオッサンが、

「君のお母さんが病院に運ばれた、
自分は頼まれて迎えに来た者だから、
早く乗って!」

みたいな事を言われた。

実際にうちの母が病気がちだったのと、
当時の私は頭が弱かったのとで信じて乗ってしまった。

が、車が走り出して五分後くらいに、
たまたま犬の散歩中の母を道端で発見。

【じわ怖】野良猫がうるさい

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就職で初めて一人暮らしを始めた頃、
慣れない生活のせいか、
どうもいつもダルくて辛かった。

寝ても熟睡できてないのか、
目覚めた時に寝る前よりも疲れてる感じ。

ある日どうしても起きれなくて、
体調不良という事で仕事を休んで寝てたんだけど、
ドアの外で野良猫がンァーンァー鳴いててうるさくて眠れない。

その猫は引っ越しした当初から
アパートの周りをウロウロしていて、
俺が部屋のドアを開けると
すぐ入って来ようとしたりしてた。

多分、前の住人が置き去りにしたんだと思ってたけど、
もともとペット飼っちゃいけないアパートだし、
猫飼ったことなくて怖いから無視してた。

で、眠くて辛いのにうるさくてしょうがないから、
ハムでもやれば大人しくなるかなと思ってハム持ってドア開けたら、
スルッと凄い勢いで部屋に入ってきて、
俺の布団の枕の上にゴロンとなってしまった。

【じわ怖】女性が横たわっていた

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現役の救急隊員です。

以前本当にあった話です。

某所にて交通事故との119番通報。

俺と隊長と機関員(運転手)とで現場に出場しました。

到着してみると、当事者と思われる車と運転手。

それに路上にははねられたであろう女性が
横たわっていました。

スピードはそんなに出ていなかったとの事で
外傷はありませんでしたが、意識はありませんでした。

呼吸は浅くありましたが肝心の脈がありませんでした。

すぐに車内収容し、
3次病院(救急病院)を選定し出発。

【じわ怖】残酷な子供

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幼稚園の頃の記憶だが、
うちの親が会社やっていて、
その社員の人達によくかわいがってもらってた。

で、そのうちの1人の田舎に

「カブト虫とかいっぱいとれるから」

って、盆の帰省のときに、
仲の良かった他の社員の子供3人と一緒に連れて行ってもらった。

で、現地の子供達と遊んでたんだが、
1人すごいいじめられっこがいて、
ずっと仲間はずれにされてた。

で、現地のガキ大将に

「こいつ消えてなくなればいいと思わん?」

って言われて、
みんな怖くて逆らえないから

「思う思う」

って同意して、
絶対近寄るなって言われてる川の激流のところに連れていって、
俺達都会組の1人が脅されてそのいじめられっこを突き落とした。