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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2022年06月

【じわ怖】新居に引っ越した

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あんまり怖くないけど、
ネトゲで知り合った人から聞いた話。

その人(Aさん)には弟(Bさん)がいて、
Bさんには霊感があるとのこと。

Bさんが結婚して新居に引っ越したら、
そこには男の人の幽霊がいたそうです。

その幽霊はBさんにしか見えないし、
特に家族に危害もくわえないので、
そのまま幽霊と一緒に生活をしていたみたい。

数年後、Bさんは引越しをすることになったので、
この幽霊とももうさようならだなと思いました。

Bさんはトラックに荷物を積んで、
自分は荷物が着く前に、
先に家族と引越し先のお家に足を踏み入れた・・・ら、
そこには、前のお家にいた幽霊が先回りして部屋にいたらしいです。

【じわ怖】回覧板

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2年ほど前、
俺はあるアパートの6階に一人で暮らしていたんだけど、
そこで衝撃的な思いをした。

ある日のことだ。

朝飯をたいらげてテレビを見てるとピンポーン、
と呼び鈴が鳴った。

こんな早朝に何の用だよ・・・

出てみると隣のオッサンだった。

「はいよ、回覧板。」

そう言ってオッサンは俺に回覧板を手渡し、
すぐに去っていった。

俺は少しの間玄関で立ち止まったままでいた。

何か・・・おかしくないか?

【じわ怖】仲の良い2人のおばあちゃん

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伯母から聞いた話。

伯母の家の近所に、
Aさん、Bさんというおばあちゃんが住んでた。

2人はとても仲がよく、
AさんはしょっちゅうBさん宅に遊びに行ってた。

ところがある日、
Aさんが病気で急死してしまった。

葬式も終ったある日の夜、
Bさんちの玄関チャイムが鳴ったので応対に出たが、
誰もいない。

家の周りは田んぼなので、
誰か居たらすぐわかるが、
見回しても誰もいない。

よく考えるとその時間は、
よくAさんが遊びに来てた時間だった。

【じわ怖】入院中の祖母

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祖母が94歳の時、
かかりつけの医者の誤診で大手術を余儀なくされ、
別の病院へ運ばれた時のこと。

父も担当医から、
高齢を理由に覚悟をするように言われた。

手術は成功したけど、
祖母は2週間ほど意識がなく、
もうこのまま目が覚めないのでは・・と、
身内が泊まりこんでいた。

そんな頃、いつものお坊さんが、
祖父の月命日でお経をあげる為に家に来るなり、

「門の所に行者様がいらっしゃいませんが、
何かありましたか?」

と。

【じわ怖】居酒屋の客

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私が学生時代、
居酒屋でバイトしてたときのこと。

一人でカウンターで飲んでたおじさんが席を立ち、
私の方へ来てニコニコしながら話し掛けてきた。

内容は支離滅裂で、

「これからは中国の時代だ。
あとのことはよろしく頼むよ」

みたいな。

私の両手を握りながら、
とにかくニコニコ笑顔で上機嫌。

いつもなら手なんか触られたらウザイ!って思うけど、と
ても楽しそうに話してるので、
アハハ、酔ってるんだなこの人、
と私も笑いながらうんうんと聞いてた。