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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2022年06月

【じわ怖】スーパーのポリ袋

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一昨日、近所のディスカウントストアに行った時のこと。

俺が棚の前で商品を見ていると、
隣に背が低い人が立ったのでふとそちらを見た。

思わず息を呑んでしまったよ。

小学生くらいの男の子なんだけど、
頭がとても小さく、
目鼻口が左右対称ではない歪な場所に付いているんだ。

彼はスーパーのポリ袋を持って指差しながら

「あー、あー」

と言っていたので、
欲しい商品が手の届かない場所にあるのだろうと思って、

「どれを取ってあげればいいの?」

と聞いた。

【じわ怖】クジャクの飾り

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ある貧しい街に女の子がいた。

女の子は自分のことより人のことを真っ先に考えるような子で、
自分の弟だけじゃなくて、街の子供達みんなに優しかった。

珍しくお小遣いをもらったことがあったんだけど、
その時もお菓子を買って子供達と分け合った。

みんなが先を争ってお菓子を食べたので、
女の子はほんのかけらほどしか食べられなかったんだけど、
それでも女の子はにこにこと笑っていた。

ある年のクリスマスの後に女の子は、
お金持ちそうな女の人が
ガラスでできたクリスマスツリーを持っているのを見た。

木も飾りも全部ガラスで出来ているんだけど、
その飾りの中でも女の子が特に気に入ったのは
クジャクの飾りだった。

【じわ怖】手書きの地図

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飲み会で騒いでから帰ろうとしたら、
ギリギリの所で終電を逃してしまいました。

その時一緒に居たHさんに、

「すいませんが今晩泊めてもらえませんか」

と頼んだ所、
Hさんは快く了承。

悪いと思いながらも、
その晩はHさんのお宅に泊めてもらいました。

朝になって電車も動き出したんで帰ろうとすると、
Hさんは親切に駅までの地図を書いてくれました。

やぁありがたいって事でお礼を云って、
その地図を頼りに歩いていた所、
地図の表面にうっすらと、
何やら引っ掻き傷みたいなものが浮かんでいるのに気付きました。

【じわ怖】祖父の日記

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5年ぐらい前に、
同居していた祖父が亡くなった。

死ぬ直前にはすっかりボケちゃってたが、
小さい頃はよく遊んでもらったので、
俺は大好きだった。

葬式を終えた後、家族で遺品を整理していると、
押し入れからダンボール一杯に詰まった祖父の日記が出て来た。

かなり若い頃からつけていたらしく、
本当に膨大な量だった。

何気無くその内の1冊を読んでみると、
以下の様な事が書いてあった。

日付は10年ぐらい前、
俺がまだ小学生だった頃の日記である。

【じわ怖】押し入れの掃除

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10年くらい前の話。

友人の引っ越しの手伝いに行きました。

部屋の中の荷物を、
レンタルしたトラックに積んでました。

押し入れの中の物を運び出してた時の事。

押し入れは2段になっていて、
友人はそこに布団や暖房器具なんか入れてました。

中の物を出して、
私は身体を突っ込んでぞうきん掛けしてました。

下の段を拭いていて、ふと上を見たんです。

そしたら、そこに写真が貼付けてありました。

女性のスナップ写真だったんだけどね。