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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2022年05月

【じわ怖】これは旦那も……

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電車の中、主婦二人の会話。

「A子、離婚だって?」

「そう、新築披露パーティの会場で旦那が
『せっかくA子がデリヘルまでしてたてた家』
って暴露しちゃって あとは大騒ぎ」

「えーー?旦那知ってたんだ」

「知ってて黙ってたらしいのよ。
旦那名義で家建てたところで離婚」

「黒いねーー」

「A子、B子に対抗意識もやしてたじゃない?
旦那の収入では負けたから家だけは、って
躍起になってたみたい」

【じわ怖】霊視

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まずは簡単なインタビューを撮影。

母親、息子、娘の3人家族だったそうです。

母親や子供達は彼らの計画通り
涙ながらに父親の事を話してくれました。

良いモノが撮れそうだ。

Aさんは喜んだそうです。

そして、霊視叔母さん登場!

霊視が始まりました。

父親が着ていた服から霊視(サイコメトリー)をする様でした。

服を握り締める霊視叔母さん。

長い沈黙。

【じわ怖】気まずい

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これは幼なじみ(Mちゃん)から昔きいた話です。

入院中だったMちゃんの叔母さんが危篤だというので、
Mちゃん一家は病院へ駆けつけたそうです。

よくドラマなんかで心電図がピーッと鳴って・・なシーンになった時

「叔母さーん!泣」

ってMちゃんが声をかけたそうです。

そしたら叔母さんは虚ろな目を開いて

「もう、今死ぬところだったのに…」

って呟いてお亡くなりになったそうです。

【じわ怖】ヤマ目

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あれは母の実家から帰る途中の出来事。

母の実家はG県の田舎で、
夏はキャンプ、冬はスキーをする人が来るような山の中。

お盆の時期になり、
母が祖父の家に帰るらしいので、
3人で車に乗り出発。

久しぶりの事もあってか、
祖父は大変嬉しそうに私達を迎え入れた。

1泊して自分達の家に帰る日の夜、
祖父は月を見てこう言った。

「恵子・・・。
もう一泊してかんか?
・・わしゃ心配や・・・。
山道は暗いしなぁ・・」

しかし、
私や弟が明日友達と遊ぶのを知っている母は
丁寧に断った。

【じわ怖】天満橋界隈の怪

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これはもう25年以上も前ですが、
実際に体験した話です…。

もともとある場所に起因する話なのですが、
当時私は高校2年から3年への春休み中で、
事はそのときに起こりました。

そのある場所と言うのは、
大阪経済・金融の中心地、北浜・天満橋界隈。

正確には、そこを流れる大川にかかる天満橋と、
堂島川、土佐堀川と中之島公園で2分される場所です。

3月のある日、
友人の母親から1本の電話が。

『斉藤(私・偽名)くん。
うちの健二(友人・偽名)と昨日一緒じゃなかった?』

「昨日は一緒やないですよ」

などと素っ気ないやりとりのようですが、
彼を含め、友達数人とよくつるんでいたこともあり、
そういった電話もたまにあったので、
特に疑問にも感じませんでした。