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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2022年02月

【じわ怖】SOSやめてください

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これからの書き込みは、
怪談を紹介するというよりは、
当時の当事者の目に触れて欲しい、
という意味で書き込みします。

だから相当具体的に場所や時期に触れますが、
とにかく、そこでその時に起きた出来事を
改めて確認したい、して欲しい、
そういう気持ちでの書き込みです。

1984年の話です。

大阪千里丘の○○第二小学校に通ってたんだけど、
そこでは他の学校とかでは聞いたことない、
怪談?というか存在の話があった。

『SOSやめてください』

という話。

学校の中にSOSという存在
(おばけというノリではなかったと記憶してる)が潜んでいて、
体育館裏の小さなドア、もしくは旧校舎二階の奥、旧家庭科室に行くと、
SOSと遭遇してしまう。

と子供たちがいつも騒いでいた。

【じわ怖】祖母の日記

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私は大変なおばあちゃんっ子で、
中学になってもよく祖母の家に遊びに行っていました。

父方の祖母なのですが、
父親は私が幼いころに不慮の事故で死去していました。

祖父を早くに亡くした祖母は、
唯一の血縁者だと言って、
私をとても可愛がってくれました。

しかし、
母親はあまり祖母と仲が良くなかったのか、
一度も一緒に祖母の家に入ることはありませんでした。

私は毎週日曜日の午前中に、
祖母と神社にお参りに行くのを日課としていました。

大変信心深い人だったので、雨の日でも必ず行き、
父が他界して間もないころから欠かすことはありませんでした。

祖母とつないだ手はとても温かく、
私はお参りが大好きでした。

【じわ怖】キュルルル

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私が経験した、
恐ろしかった出来事をお話します。

以前、私は電話や来客を応対する、
いわゆる受付嬢をしておりました。

当時その会社にかかってくる電話は、
実際その4割が、
業務と全く関係のない営業電話であったり、
迷惑電話であったりと、

その多さたるや、
一日中お断りの言葉を繰り返していると
実感したほどでございます。

ナンバーディスプレイを導入するも、
実質あまり意味を為しておりませんでした。

また、業務は大変忙しく、
事業内容が貿易関係だったのもありまして、
海外からのご連絡も少なからずあり、

ただの受付である私も、
深夜12時過ぎまでのシフトを組まされ、
ひたすら電話応対をする日々でした。

【じわ怖】近所の墓地

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俺がまだ小学生だった時のこと。

その頃俺は、
東北地方のど田舎の村に住んでいた。

米どころで、家の前には広大な水田が広がり、
そこに水を引く水路が流れるサラサラという音が
心地いい場所だった。

そんな俺の家から車で5分ほどの近所に墓地がある。

ここら一帯の農家の先祖代々の墓がたちならぶその墓地は、
山の中腹にあって、
木々が鬱蒼と茂り、昼間でも暗い場所だった。

俺が生まれた頃にはさすがになかったが、
昔は土葬が普通だったと聞かされたことがある。

そんなこともあって、
いくら冒険大好きな田舎のガキどもも、
すすんで墓場に近づくことはしなかった。

【じわ怖】検視小屋

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俺が友達の家に行った時に聞いた話。

飲みに出ようと誘う俺を、
半ば無理矢理ひき止めて聞かされた。

その友達はマンションの5階に住んでいたのだが、
ベランダから隣接する警察署の敷地を見下ろすことができた。

裏側の職員駐車場みたいなとこで、
隅に小さなコンクリの小屋があった。

イナバ物置を一回り大きくした位の小さな小屋で、
友達の部屋からほぼ正面の位置に観音開きのドアがある。

ある日、友達がベランダで洗濯物を干していたら、
紺色の作業服みたいなのを着た男(たぶん刑事)2人が、
その建物にタンカを運び込もうとしていた。

タンカには半透明のビニールに包まれた、
何かが乗せられていた。

それを見て友達はピンときたらしい。