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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2022年01月

【じわ怖】開かずの間に住むモノ

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うちの会社には、開かずの間がある。

嘘みたいなほんとの話で、確かにある。

会社は3階建て。

その3階の端に資材倉庫があり、
その倉庫の奥に扉が設置されている。

新人の頃、
資材を取りに倉庫に行った際にドアの存在に気付き、
当時の先輩に聞いてみたが、

「気にすんな」

の一言で片付けられた。

会社の外から見てわかったが、
そのドアの先には部屋があるようで、
窓も付いている。

【じわ怖】代わってあげたいわ

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年の離れた姉貴から聞いた話。

もう10年ほど前の出来事。

10年ほど前、
姉貴の親友のAさんが交通事故で亡くなった。

当時の俺は小学生だったけど、
姉貴がショックで泣きまくってたのを覚えてる。

Aさんと姉貴は本当に仲がよくて、
亡くなる数日前も一緒に遊んでいた。

最後の会話はAさんの車の中。

姉貴は体が弱い。

本当ならこれからカラオケに行くはずが、
姉貴の体調が悪くなって、
Aさんに家まで送ってもらう事になったらしい。

【じわ怖】山小屋に住み着くモノ

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T山の話。

福岡県にあり、
地元民だとすぐにわかると思う。

山の麓にあるS霊園は、
その心霊スポットの中でもかなり有名で、
地元の多くの若者がそこへ行く。

自分も多分にもれず
そこに行った事があるが、
特に霊的な現象なかった。

高校生の時に

「綺麗な場所でキャンプをしよう」

と言う話が出てきたので、

「その山の頂上付近にある小屋で、
BBQでもしながら遊ぼう」

という事になった。

【じわ怖】腕章の少年

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私が昔住んでいた大阪S市では、
奇妙な噂が流れていました。

以下がその内容ですが、
何せ10年も前の話なので、
記憶が定かではありません。

『夕方から夜にかけて、
ナチスの腕章をつけた少年が街を徘徊している』

『その少年と目が合うと、
警棒を持って追いかけられる』

『片足が義足であるというのに
すごいスピードで、
自転車で全力疾走しても追いつかれそうになった』

『いつも3匹~5匹くらいの犬を連れている』

その噂の共通点は、
確かこんな具合だったと思います。

【じわ怖】VSおっさん

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目が覚めたら、
冷蔵庫の前に知らないおっさんが。

おっさんはゆっくりとした動作で冷蔵庫を開けて、
牛乳を取り出した。

一体何をする気だ。

その時、
俺は自分が金縛りになっていることに気がついた。

おっさんは口をつけて牛乳を飲もうとした。

おい、やめろそれは俺の牛乳だ。

しかも口つけんな。

きたねえだろ。

しかし、俺の体は動かない。