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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2021年10月

【じわ怖】最も奇妙で、変な体験

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電話関係の仕事をしています。

数ヶ月前のある日、
都内某所のワンルームマンション。

そこはオートロック式のマンションで、
三階建ての建物でした。

築大体3年目位との事でした
(ビル管理会社のお話)。

で、そのマンションのある所に、
作業に行った時の話です。

作業を行なう時は、
必ず前日に確認の電話をうちの会社では入れます。

私は連絡先に指定されていた携帯電話番号に
連絡を入れました。

大体8回位のコールのあと、
その(仮にAさんとしておきます)Aさんが出ました。

【じわ怖】嘘はつかない

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私、幼稚園の頃に
画鋲を飲まされそうになった経験があります。

当時、私のいたサクラ組では、
『嘘はつかない』という簡単な法律があり、
毎朝のHR?では、

「うーそついたら、針千本のーます♪」

って歌っていました。

そんなある日、
教育番組『ノッポさんのできるかな?』を見ながら、
牛乳パックで動物を作る授業をすることが決まりました。

私はその手の授業が好きだったので、
とても楽しみにしておりました。

保母「皆さーん。
明日は牛乳パックを使って動物さんを作りますー。
忘れずにお家から牛乳パックを持ってきてくださいねー」

一同「はーい」

【じわ怖】聞かない方が良い

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知り合いが救急隊員やってるけど、
ずーと昔に某駅で飛び込みがあって、

『被害者はまだ生きています』

と要請があったから急行したが、
到着前にもう当事者は絶命していた。

それがまだ高校生の女の子で、
覚悟の上でホームから飛び降りたものの、
まだ躊躇ったのだろうねー。

咄嗟にもう一度ホームに戻ろうとして、
上半身を乗り上げたところに列車が…

上半身だけゴロンとホームに転がって、
両足は引きちぎられて無くなり、
内臓も一部飛び出した状態。

「立てない…立てないよう~!」

と泣き叫びながら、
暫くホームの上を、
血まみれになりながら両手で立とうともがいていたそうだけど、
周りの人がどうする事も出来ないまま、
救急車の到着前に息絶えたとか。

【じわ怖】憎悪

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これは一般には、
遺産目当ての甘やかされた若僧が起こした、
一家皆殺し事件であると思われている。

だがここには、
明らかに彼の、両親に対する憎悪が見てとれる。

彼にとって遺産など二の次だった。

彼は養父母を
「殺したかった」から殺したのだ。

バンバー家の長男、
ジェレミーの通報で警察が駆けつけたとき、
ホワイト・ハウス・ファームのバンバー一家は、
すでに血の海にひたって沈黙していた。

家の主であるネビルには激しい殴打のあとがあり、
頭部を中心に8発の弾丸を食らっていた。

また長女の双子の息子(当時6歳)は、
口に親指をくわえたまま、
寝室でそれぞれ5発と3発の弾を浴びて絶命していた。

【じわ怖】心理的瑕疵物件

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俺、22から28歳まで、
心理的瑕疵物件に連続3軒×2年=6年住んだよ。

理由は、俺がある資格を取るため、
働きながら勉強するため、
親戚がやってる不動産会社に就職することになったから。

一応、寮という名目で、
水道光熱費は自分もちで家賃は会社もち。

ちなみに心理的瑕疵物件というのは、
その部屋で自殺や事故死などがあって価値が下がった物件、
という不動産用語。

事故が起きてから、
他の人間が1年以上住んだと証明できれば、
心理的瑕疵物件として、
借家人に報告義務はなくなる…ってうろ覚えだが。


1軒目は、豊島区の集合住宅。