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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2021年09月

【じわ怖】人影とノック

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俺の部屋で起きた話をします。

俺にとっては死ぬほど洒落にならなかった。

まず、位置関係を説明しときたいんだが、
俺の家の向かいには家が、
その右側に道路を挟んで田んぼがあるんだ。

それで、俺の部屋は二階なんだが、
部屋の窓から田んぼ(六反ほどある)が見えるわけだ。

(窓は引き戸タイプの二メートルくらいあるやつで、
虫が入らない網戸も付いてるやつ。
そして、窓のすぐ側にベッドがあって、窓を開けるとベランダがある)

今から半月ほど前の話。

俺の部屋はただでさえ風通しが悪いのに、
その日はいつもより暑かったものだから、
窓を半分くらい開けてパソコンをやっていた。

【じわ怖】山奥にある鉄橋

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高校1年の夏。深夜。

友達合わせて5人で、
山の奥にあるダムに行った。

足は原付きが3台。

俺はカブに乗っていたので
ケツには誰も乗っていなくて、
他の4人の友達はそれぞれスクーター2台に2ケツしていた。

そのダムは普通に散策したので、
さらに原付きに乗って山道を抜けたところにある
大きな鉄橋に行った。

到着すると、
みな一様に黙り込んだ。

なんだか雰囲気が異常に怖かった。

全員がなぜか緊張している。

【じわ怖】大学受験

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俺の受験時代の恐い話をしよう。

俺は東北の農家の倅なんだが、
東京の大学を目指して勉強した。

そりゃもう必死で勉強したよ。

そしていざ、受験。

一人で東京に出てきたのも初めてだった。

目指すは早稲田、慶応。

でも試験会場でつい浮き足立ってしまって、
ろくに答案を埋められないまま試験時間が終了してしまった。

もう不合格は確実だった。

俺は途方に暮れたね。
受からなかったら親父の跡を継ぐことになってたからな。

当時の俺はくだんねー農家になるくらいなら
死んだ方がマシだとさえ思ってた(今は農家だが)から、
ホテルに戻ったときに、これはもうマジで、自殺を考えた。

【じわ怖】オマエノオカゲ

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これは今でも起こり続けている話です。

自分は3年前に、
アパートに電話回線を引くことにしました。

電話回線ってどうやって引くのか、と同僚に聞いたところ、
家電量販店で安く契約できると聞き、
近場の量販店で契約をしました。

一週間ほどで量販店から電話番号を教えてもらい、
使用可能に。

使えるようになったはいいのだけど、
なんだか間違い電話がやたらとかかってきます。

後で知ったのですが、
電話番号ってのは使いまわしになっている物らしい。

自分は電話帳にも載せていなかったので、
前の使用者とどうやら間違えてかけてきてるようでした。

間違えてかけてきた人が呼び出す名前はいつも一緒。

【じわ怖】小さな訪問者

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午後10時ぐらいだったと思うが、
風呂に入っていたらピンポンが鳴った。

「ったく誰だよ。風呂入ってますよ僕は…」

と思いながら、
玄関に出る為にあわててパンツやらを履いていると、
やたらピンポンピンポン連打している。

苛々しながら服を来て玄関を開けると、
子供が立っていた。

俺「どしたの僕?どこの子?」

子供「ねぇ入っていーい?」

俺「なに言ってんだよ。
だいたい今10時過ぎてんだよ?どこの子よ?」

気持ち悪い子だと思ったが、
風呂を邪魔された怒りのほうが強く、
どこの子か突止めようと思った。