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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2021年07月

【じわ怖】山の上にある廃墟

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俺が今まで生きてきて
一番怖かった体験を話したいと思います。

実際起こった出来事なんだけど、
現実の話ってこうやって文にしてみると
大して怖くねーなって思ったよ。

まあ俺の文章力が無いだけか。

でも書く。

もう十年以上前の出来事になるが、
当時俺は都内で学生をやっていた。

地元はとある田舎なんだけど、
地元には気心知れた友人が何人かいて、
休みになると地元に帰っては朝まで飲んだり、
ナンパしたりコンパしたり、
楽しい時間を過ごしていた。

そんな夏休み。

【じわ怖】トイレね?

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こんなこと話していいのかわからないが、
一応時効ということで。

10年以上前、俺が高校1年の時に、
よくツレと一緒に郊外の廃屋に忍び込んで
シンナー吸ったりしてた。

そこは先輩たちから譲ってもらった場所で、
もとラブホだったらしくて
幾つかの部屋にはベットも残ってた。

もちろんそこへ行くのはいつも夜中だったから、
懐中電灯を持っていって、
主にロビーだった場所でダベっていた。

スプリングがキシキシいうけど、
一応ソファーがあったから。

大体そこに行くツレは4、5人だった。

悪い連中には格好のスポットだったけど、
俺たちの前にいた(高校の)先輩たちが
相当ムチャする人たちだったので、
他のやつらは寄り付かないという最高の場所だった。

【じわ怖】ぬいぐるみ

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父と母と娘と一人の召使いがその家に暮らしていた。

両親は一年の三分の一を留守にするほど仕事に忙しかった。

娘の相手さえ出来ないほどに。

その代償として、
両親は娘にぬいぐるみを何個も与えた。

娘はそのぬいぐるみに両親の愛を感じた。

仕事のため家を空け、
お互い会う事すらない日々が続き、
夫婦の間に亀裂が入るのにはそう時間はかからなかった。

娘への愛もいつしか薄れ、
ぬいぐるみを贈るのもただの習慣となった。

それでも娘はそれを愛の印だと信じて疑わなかった。

家にいる時、
両親は娘に辛く当たるようになった。

【じわ怖】デジャヴ

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大学時代にサークルの後輩たちと怪談大会をした。

夜、男ばかりサークルBOXに集まることになった。

光が漏れないよう窓に厚手のカーテンを引いて、

「俺からいくぞー」

とか言って、
ネタ本から仕入れた話を始めた。

ノリで始めただけで
みんな大してオカルト好きなわけでもなかったから、
他愛ないネタでも結構うけた。

深夜1時を回って、

「今日は徹夜でいくか」

とテンションが上がってきた頃、
今まで聞くだけだった後輩のSが、

「じゃあ、これどうですか?
あそこのグラウンドの隅っこに、小さい地蔵あるでしょ。
あれ、大昔ラグビー部の事故で…」

と話し始めた。

【じわ怖】塾の入ってるビル

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友人が体験した恐怖を
お話させてください。

現在20代半ばの彼が、
小学6年の時に体験したものです。

○袋にある○○学院という
中学受験の塾に通っていた彼は、
夏季講習が休みの日も友人たちと自習室で
勉強していたそうです。

そのうち休憩を取ろうということになり、
コンビニで買い物をした後、
彼らは塾の入ってるビルをうろつくことにしました。

そのビルは何階建てかは忘れたそうなのですが、
1階から4階までが塾で、
その上にはテナントが入っていませんでした。

塾の生徒は、
そのビルのテナントが入っていない5階以上に行ってはいけないと、
きつく言われていたとのことです。