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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2021年06月

【じわ怖】兄バカ

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俺には弟がいた。

7歳年下で、
兄バカって言われるくらい可愛がってた。

弟も俺によく懐いてて、
近所でも評判の仲の良さだった。

中学の修学旅行に行く朝、
弟が行くなと言って泣き出した。

小学校の時もあったことなので、
困ったなーと思いつつも、
特別驚いたりはしなかった。

「俺が行ってる間、マイケル(犬)の世話頼むなー」

とか言って宥めて、ようやく出発した。

一日目の夕方、
弟に呼ばれた気がして振り返るが、いるわけがない。

【じわ怖】親戚の叔父さんのとこでバイト

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高校生の時にマクドでバイトしてたんだけど、
その時の社員さんに聞いた話。

その社員さん(仮にAさん)は中学生の時に、
親戚の叔父さんが経営する倉庫で、
夏休みを利用してバイトすることになったらしい。

朝の九時から晩の七時までを日給四千円って事で。

時給に直すとアホらしいが、
中学生当時のAさんにとって日給四千円は魅力的だった。

Aさんは四千円の使い道を考え、
わくわくしながら倉庫へ向かったらしいが、
真夏の倉庫での作業はAさんの想像以上にハードで、
昼を過ぎる頃には

『叔父さんに謝って帰してもらおう』

と思う程だった。

【じわ怖】氷穴風穴

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これは僕が大学生の時の話です。

精神的にも回復してきているのではなしたいと思います。

夏休み授業で富士でキャンプをするという授業がありまして、
その内容の中に樹海の散策、
氷穴風穴をさぐるという項目がありました。

僕らの班は風穴をみる役になっており、
そこに向かいました。

風穴の周りにはたくさんの石が積み重なっており、
何かを供養しているという感じでした。

そのときの僕は霊なんてものはまったく信じておらず、
ふざけてその石をくずしてゲラゲラと笑いほけていました。

そのあと、このことがとんでもない出来事になるともしらずに…

そのあと僕らは自分達のキャンプにもどり、
夕食のしたくなどおのおのの役割を分担してやっていました。

【じわ怖】不吉な予感

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知人にどうしても頼まれて、
今年70になるおばあさんを占ったときです。

内容は、
いつまでたっても一人立ちできず、
借金を繰り返す長男の事でした。

初めから乗り気ではなく、
理由をつけて断っていたのですが、
夢に見知らぬ男性が出てきたり、
部屋に一人で居ると

「会いたい…」

という声がしたりと、
さすがに自分が異常なのか霊現象なのかと判断がつかず、
仕方なくそのおばあさんと会ってみる事にしました。

そして、いざ当日と言う日。

おばあさんとお会いしたときから嫌な感じはあったのですが、
推命で見ていく内に嫌な気配や不安感がドンドン広がってきて、
耐え切れずに運命鑑定を一時中断させていただき、
易を立てた所、何とも不吉な予感に適合する卦が。

【じわ怖】死相の本

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『死相の本』って聞いたことある?

自分は一度、見たことあります。

広辞苑ぐらいの厚さで、
果てしなくいろんな人の生前の顔と死後の顔が並んでるだけの本。

右ページに生きていた頃の顔写真、
左には死んだ後の顔写真…。

どーやってそんな本が作られたのか知りませんが、
占い関係のトップシークレット本で、
毎日それをめくっていると、
人が死ぬ前に顔に出るという
”死相”がわかるようになるということでした。

それを見せてくれたのは
自分が通っていた塾の先生で、もう20年も前ですが、
その先生、学校を出て塾の講師のアルバイトを何年かやって、
バリ島に白魔術習いに行くといったきり行方知れずです。