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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2021年05月

【じわ怖】溺れてる

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私が小学四年生くらいの頃にあった話です。

私は小学二年~六年まで、
地元の青年団ボランティアのような団体に入っていました。

内容は、地元の大学生さんがリーダーとなり、
市内の小学生と休日、
夏休みにキャンプやボランティアの活動を行なう、
というものでした。

その年の夏休みは、
山奥の廃校にキャンプに行きました。

よく覚えてませんが、
廃校の近くには上流の川が流れており、
私たち小学生の子供たちは、
そこで泳いで遊んでいました。

しかし、上流の川というものは、
大きい岩や石がごろごろと散らばっており、
流れの勢いはあるものの、
泳げるというものではありませんでした。

【じわ怖】神様に貰ったチャンス

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当時、彼女は夫と二人で
郊外の一戸建てに住んでいたそうです。

ある夜、
彼女は仕事の後飲みに行くと言った夫を待っていました。

しかし、あまり遅くなったので先に寝ることにしました。

そして眠った彼女は、
夫がバイクで車と衝突して死ぬ夢を見て目を覚ましました。

でもそれは夢というより、
確信に近いものだったそうです。

彼女は

「夫が死んだ、夫が死んだ、どうしよう!」

とパニックになったそうです。

しかし間もなく、
聞きなれたバイクの停車する音が聞こえて来ました。

【じわ怖】来客

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私が高校受験を間近に控えた冬。

元気だった祖父が、
腹部の痛みを訴え入院した。

検査の結果、肝臓ガン。

もう手の施しようが無い末期だった。

3月末。

無事受験と卒業式を終え、
中学校最後の春休みを過ごしていた頃。

日に日に痩せ細りゆく祖父に、
身内が交代で側につく毎日。

その週は、
多忙だった父と妹が体調を崩した為、
時間に余裕のあった私が仕事帰りに、
父が迎えに来るまで祖父の側に付くのが日課となっていた。

【じわ怖】風景画

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私の友人(M君)で
結構霊感があるというやつがいるのですが、
そいつから聞いたとても不思議な話です。

僕たちの住んでいる駅前には、
大きな団地が並んでおり、
M君は駅を利用する行き帰りは、
いつもその団地内を突っ切っていました。

ある日、家に帰ろうと、
いつもどおり団地を突っ切って歩いていました。

その日は仕事も残っており、
普段より足早に家路に向かったそうです。

いつもは子供が遊んでいたり、
買い物帰りの主婦で、
比較的この近辺ではにぎわっている場所ですが、
夜もだいぶ更けていたということもあり、
辺りはあまり人影は見られなかったそうです。

1号棟、2号棟を過ぎた後、
砂場とベンチとブランコしかない小さな公園に差し掛かると、
チラッと人影が見えました。

【じわ怖】友チョコ

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姉は今妊娠中なのですが、
結婚前まで勤めていた職場に、
とても仲のいい友達がいました。

その人はYさんといって、
明るくてきれいで、
誰にでも好かれるタイプの女性でした。

ある年の2月。

姉とYさんは、
一緒にバレンタインのチョコレートを買いに行きました。

姉には当時彼(今のご主人)がいて、
その人のための本命チョコと、
職場で配るための義理チョコをいくつか買いました。

そして、Yさんの買ったチョコを見ると、
義理チョコの中に一つだけ高価なチョコが混ざっていました。

Yさんは普段彼氏がいないと言っていたので、姉は

「Yちゃん、それ本命チョコ?」

と聞きました。