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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2020年06月

【じわ怖】三人組のおばちゃんたち

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小学校の修学旅行で泊まった旅館で、
風呂に入る為に大浴場に皆で移動している時、
向こうから三人組のおばちゃんたちが歩いてきた。

その中の一人のばあちゃんが俺と目を合わせて唐突に、

「あらぁ?うちの孫よろしくねぇ」

と言った。

俺も皆も完全に?だった。

ばあちゃんはにこにこして去って行った。

数年後、
高校に入学した俺に仲の良い友達が出来た。

そいつとはいつも一緒につるんでた。

ある日そいつんちに遊びに行くと、
修学旅行の時のばあちゃんがいた。

【じわ怖】小部屋の奥

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俺の勤務する学校の話。

男性職員の更衣室の奥に、
配電盤みたいなのがある小部屋がある。

そこには鍵がかかっており、
マスターキーが無ければ開ける事ができない。

ドアの前には誰かの荷物や段ボールが積まれていて、
その部屋の存在すら気が付いていない職員が多かった。

最近になって、
サーバーの配線の関係で調査中にそこを開ける事になった。

マスターキーで鍵を開けて中に入ってみたところ、
二畳ほどの小部屋の奥に、更にドアがあった。

図面にも名前が付いていないし、
何の部屋だろう?と開けてみると、
そこはコンクリ打ちっぱなしの一畳ほどの空間だった。

【じわ怖】夜中に掃除機をかけてはいけない

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住んでるアパートには、
『夜中に掃除機をかけてはいけない』という決まりがある。

騒音が迷惑とかじゃなく、
夜中に爪を切ってはいけない的なしきたり?なものらしい。

入居する時大家にそれとなく言われたし、
近所の人の挨拶でも言われた。
なんでも、掃除機かけた時だけ変なものが出るんだと。

んなバカな話があるかと思って、
一応隣室の住人が不在の夜に掃除機かけたった。

だってそうだろ。

爪切りとかならまだなんとなく話としてわかるけど、
掃除機みたいな文明の利器に取りつく妖怪なんているはずがない。

いやー出た出た。

壁から子供みたいな細くて2mくらいある腕が出て、
蛇みたいに床をはってんの。

【じわ怖】合宿教習の寮

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合宿教習で地方へ行った時の話。

安いプランで申し込んだから案内されたのはボロボロの寮で、
俺の部屋は4階の一人部屋だった。

初日からおかしなことは起きた。

朝から晩まで、
ほぼ3分刻みでベランダの窓を叩く音がする。

それは手の甲で「コツン」程度の時や、
平手で「バン」、
頭をぶつけるような「ドン!」くらいの時など本当にバラバラで、
かなり気になる。

最初はハンガーが窓にぶつかったのかなとか、
風で窓が揺れてるのかなと思った。

でも、ベランダに何もかけなくても鳴るし、
風が無い日でも鳴る。

【じわ怖】算数の授業中

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アバター見ててふと思い出したはるか昔の出来事。

小学校3,4年の今頃だったかな、
算数の授業中、問題の答えを黒板に書かせる流れのとき、
先生が

「手を挙げてない子にしようかな」

とか言い出した。

ボスザル気取りのヤツが、
ちょっと頭の弱いいつも虐められ気味のヤツがいいんじゃないの、と。

先生に、どう?と聞かれると、
そいつも気が弱いもんだから、
う…うん…とか答えてオドオドと黒板前へ。

簡単な問題なのに手こずってるの見て、
ボスザルはにやけ顔。