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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2020年05月

【じわ怖】生まれてきた時の記憶らしきものがある

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姉に話したらナニソレ怖いって言われた話。

自分はちょっと記憶力?がいいらしく、
母親の胎内から生まれてきた時の記憶らしきものがある。

それは結構ある話で、
なんとか記憶っていうらしいけど、
それとは別の話。

姉がじーちゃんの家で仏壇に線香あげてる時に、

「なんで墓に骨はあるのに仏壇に参るんだろうね?」

という事を言った。

で、自分、

「仏壇は窓なんだよ」

と教えてあげた。

【じわ怖】トトロ級の田舎

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アパレル業界に就いてるんだが、
中国の雇用費上昇と品質低下の為、
新規生産国を開拓してバングラディシュを一つに据えることになった。

それで簡単な制作指導と現地調査、
交流を含めてバングラディシュに行った時に起こった話。

ダッカとかの都心部は東京にも負けない程近代的ですごかったんだが、
ちょっと外れただけでトトロ級の田舎と言うか、
電気や水道も満足に通っていない様な農村が広がっている。

生産工場はそんな場所にあって最初こそ面食らったが、
そういう環境は嫌いじゃないので何気に楽しみだった。

一通り現地の人達に指導し終えて談笑してたら、
今日は村に泊まっていけと言う。

ホテルはバリサール近辺に取ってあったんだが、
折角だし厄介になることにした。

その村は比較的裕福な感じで、
家庭用ゲーム機(ちなみにPS2)を使ったゲーセンとかコンビニ風の商店があった。

【じわ怖】細工箱

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祖父が宮大工をしていた頃、
何か細工箱を作ってほしいと依頼に来た人がいた。

しかし祖父は

「そんなもん引き受ける訳にいかねえ、
嫁入り前の孫2人もいるんだ!!」

と激怒していた。

依頼人は50代の男性二人だったが、
小さい風呂敷包みを持っていた。

私がお茶を持って行くと、
部屋の前で祖父が私の襟首を掴み

「入んな!早く出ろ!」

と庭先に突飛ばされた。

【じわ怖】魔王の人

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私は小さい頃から歌が上手いという訳ではないのに
評価される事が多く、音大に進学しました。

練習しない、煙草を吸う、
嫌いな歌は歌わないと素行が悪かったにも関わらず、
先生達の評価はとても高く期待されており、
学内では嫌われていたと思います。

ある日、夜中にお風呂で
シューベルトの魔王(お父さん魔王が来るよー大丈夫あれは霧だよという歌)を歌っていたところ、
廊下に面した磨りガラスの窓にベッタリと両手をつけ覗き込んでいる人がいたので、
さすがにうるさすぎたかな?と窓を開けて謝ろうとしたら、人はいませんでした。

ちなみに、
当時住んでいたマンションは大学近くだったので防音壁、
ピアノ持ち込みOKと、
音に関してはかなり寛大だったと思います。

それから管理会社から苦情もこなかったので、
またお風呂で歌っていたのですが、
ある日魔王を歌っていたらまた窓に人が。

【じわ怖】両親と兄から虐められて育った

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私は両親と兄から虐められて育ち、
中卒で働きに出ていた。

ある日、
大学受験を控えた兄が
私とは一緒に食事をしたくないと言い出して、
両親から玄関で食べるように言われて、
辛くなり家出した。

自転車で湖まで走り、
奥の森で首を吊る事にした。

途中で荷造り紐と、
からあげくん一個を買った。

森奥の真っ暗な中でからあげ食べていたら、
小さな狐がカサカサ音を立てながらやって来た。

残りの1つをあげると、
狐はこっくりと頷いた。