FC2ブログ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > カテゴリー - じわじわ来る怖い話

【じわ怖】子供の頃に見えていたモノ

スポンサーリンク



親が共働きで、
夕方から親が迎えに来るまで、
婆ちゃんちに預けられていた時期がある。

自分は顔の妙に長い叔母さんや、
顔のないのっぺりとしたものが見えることがあった。

婆ちゃんに言うと、

「そーけそーけ(*´∀`)
あん人達とは遊んじゃダメだよ」

と、ニコニコ笑ってお菓子をくれた。

親や保育園の人達は信じてくれなかったので拍子抜けした。

婆ちゃんもはぐらかしているんだろうと思った。

【じわ怖】決別

スポンサーリンク



私がまだ子どもだった頃の話。

クラスの友達以外にも、
放課後一緒に遊ぶ友達がいた。

いろんな話をしたし、
泥まみれになって遊んだりもした。

当時、なんでも凄くIQの高かったらしい。
(30の今じゃ120ちょいしかないニートだが)

私はクラスで浮いていたらしく、
教師も手を焼いていたらしい。

そんな私の心の拠り所的存在だったその友人は、
いつだって私に優しく接してくれていた。

そんなある日、
私は精神科に連れて行かれた。

【じわ怖】彼女の家に泊まった

スポンサーリンク



1年位前の話。

俺には普通に可愛い彼女がいた。

大学2年の頃だけど、
周りには彼女いない奴も割りと多くて、
俺はちょっと優越感とか感じてた。
(言いふらしたりはしなかったけど)

彼女のことはそれなりに大事にしてたと思う。

俺は実家から通いで、
一時間くらいかけて大学に行ってるんだけど、
面倒臭いから、下宿住まいの連れの家に泊まることの方が多かった。

彼女も実家組だったから、
彼女の家には行ったことなかったんだけど、
10月か11月のある時に、
はじめて彼女の家に行けることになった。

【じわ怖】某大学病院のエレベーター

スポンサーリンク



先日、私と姉の2人で、
身内の見舞いで某大学病院に行った時のこと。

4階からエレベーターに乗ったら、
中に小さな女の子が乗ってて、

「なんかいをごりようですか?」

と私にたずねるので、
エレベーターガールごっこでもやってるのかな?と思い、

「1階をお願いします」

と言うと、

「はい。したへまいります」

と可愛く答えて、
なんとも微笑ましい感じでした。

【じわ怖】桜舞い散る山道

スポンサーリンク



私の家には奇妙な風習がありまして、
何故かよく宴会を墓場でやることがあります。

墓場は自宅の裏山にあり、
基本的に私の家系の墓しかありません。

唯一近くにあるのは道祖神さんの碑があるだけでして、
周囲には桜や柊、榊の木が植えてあり、
春には花見などを行うのか慣例になっています。

私の奇妙な体験は、
私が高校生に入学したての頃でした。

自宅からかなりの距離にあり、
電車と自転車を乗り継いで帰宅する頃には、
すっかり日が落ちているのが基本でした。