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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】お葬式

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数年前、夜の12時頃に、
そのころ付き合ってたSから電話が掛かってきた。

せっぱ詰まったような声と口調で、
話の内容がイマイチ理解出来ない。

外にいるみたいなんで、
取りあえずウチまで来いと言った。

Sはタクシーでやって来た。

普段は滅多に使わないのに。

部屋に入ってもなかなか座らないで落ち着かない様子。

「ゆっくり話してみ」

と促すと、
Sは自分で煎れた茶を飲みながらこんなことを語った。

仕事を終え、飯を食べて、
自分の部屋に帰り着いたのが11時30分頃だった。

【じわ怖】誰の事?

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もう8年前の話ですが、
未だに不思議なので書かせていただきます。

小学生だった時、
私の友達にAさんという子がいました。

家も近かったので、
よく遊びに行っていました。

彼女は3人姉妹の長女でした。

一つ年下のMちゃんと、
さらに二つ下のYちゃん、
そしてAちゃんと私、
そして私の1つ下の妹で、
いつも一緒に遊んでいました。

また、ご近所さんという事で、
両親同士もとても仲がよく、
いつも一緒に夕食を食べたり、
2家族で旅行したりしていました。

【じわ怖】予備校で

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浪人時代に、
同じ予備校の人につきまとわれた。

全く身に覚えがないのに、
ヤツの頭の中でいつの間にか彼女にされたのだ。

ヤツと高校時代に同級生だったA君が、
たまたま私の友人となり、
同じ予備校にいた。

ある日の授業で、
たまたま隣に座ったのが全ての始まりだったようだ。

(「あの時、オレ目当てで近寄ってきたんだ」と、
ヤツはA君に話していた)

もちろん、
ヤツとは喋ったこともなく、
名前も顔も知らなかった。

その数週間後、とある授業で、
見知らぬ男が私の隣に座ってきた。

【じわ怖】話し中

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5年前の秋、まだ学生だった俺は、
ちょっと古めのマンションに引っ越したんです。

なんとなく公団住宅みたいな感じで、
間取りのワリに値段も安かった。

日当たりは良くなかったけど、
部屋の中はけっこう綺麗だったし、
俺は満足してました。

ただ、ちょっと変というか、
妙なことがありました。

時々、電話の音がするんです。

「プープープー」

ていう、相手が電話中みたいな音。

最初は、ウチの電話かな?と思ったんですが、
受話器は外れてないし、
スピーカーからもそんな音は聞こえません。

【じわ怖】月曜日の夜

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以前住んでたマンションの一室。

場所ははっきり書けないけれど、
大雑把に言うなら新宿・渋谷とも徒歩で行ける場所。

駅は2路線使用可、
歩いて5分もかからない。

周辺は閑静な住宅街、
しかも緩やかな丘の上に建つ5階建てマンションの最上階。

眺望は抜群で赤坂あたりまで一望できる。

間取りは2DK。

日当たり良好な大きな窓に、
結構広いベランダ。

屋上は出入り自由で、
夜になるとまるでデートスポットさながらの夜景が見れた。

そんな好立地にもかかわらず、
家賃は相場よりも5万ほど安い。