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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】成長しない病気

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これから書くのは、
正真正銘の実話だと強調しておきます。

名誉毀損になりそーで
実名をあげられないのが口惜しいんですが、
マジで洒落にならん話だと思います。

私が小学生の頃、
仲の良かった女の子が居ました。

仮に名前をAちゃんとします。

親ぐるみの付き合いで、
自宅に呼んだり呼ばれたりして、
よく一緒に遊んでました。

その家には小さい赤ん坊がいます。

年の離れた妹だとばかり思っていたのですが、
私の母が彼女の母親から聞いて、
私に教えてくれた話によると、
その子はその時既に6、7歳になっていたそうです。

【じわ怖】終電車

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僕の家から会社までは、
小さな私鉄の電車で約30分です。

都会では考えられないでしょうが、
行きも帰りもほとんど座って通勤しています。

その電車で帰宅途中、
無気味な出来事を体験しました。

その日、
僕は部長の誘いで飲みに行き、
12時前の終電にようやく間に合いました。

タクシーで帰ると1万円弱かかりますから、
とりあえず電車にのれた事でほっとしながら、
座席に腰を下ろしました。

田舎の事なので、
終電と言っても静かなものです。

どうやらこの車両には僕ひとりのようでした。

【じわ怖】霊視能力を使って蒸発した父親を探せ

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TV製作で、

『霊視能力を使って蒸発した父親を探せ』

という番組をつくることになった。

ところが、
有名霊能力者はお金が結構かかるので、
その筋では有名なおばちゃんに依頼。

さっそくスタッフはマイクロバスで、
長野の残された母親、息子、娘の自宅まで行き、
インタビューと残された服などから、
霊視をしてもらうこととなった。

家族の悲しそうな顔、そして訴え、
TV的にはいい絵が取れている。

プロデューサーは、
いいぞいいぞ、次はおばちゃんの登場だ!

【じわ怖】歯型

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これは今から13年前に起きた出来事です。

今でもあれが何だったのか分かりません。

早く忘れられれば良いと願っています。

当時私は上京してきたばかりで、
右も左も分からない状態でした。

祖父からもらった
ぼろぼろでいつの時代かわからない東京マップを手に、
見知らぬ都会をさまよいました。

上京の理由は職探しでした。

地方で職にあぶれていた私は、
遠い親戚を頼って来たのでした。

「職は知らんが、
住む場所なら安く提供してやろう」

叔父にあたる其の人は、
電話でしか話したことも無く、
まったくもって不安でした。

【じわ怖】鏡の中

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池袋に住んでいた友達と経験したことなんだ。

池袋という土地は繁華街を離れると、
急に田舎じみた様相を見せる。

カラスが鳴いて土塀にとまってるあたり、
ここが東京だという事すら忘れさせる。

いいかえれば、
ずっと昔から変わらない場所。

そういう場所が多いのは理由がある。
工事できないからだ。なぜ?

友人は怖い話が好きだが、
幽霊は信じない。

そういうヤツだった。

当然のごとく、
全国各地とは言わないが、
東京周辺の幽霊スポットは全部回っていた。