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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】霧の中

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私が体験した中で、
一番不可解な出来事についてお話させていただきます。

今から20年程前の夏、
友人達とキャンプに行きました。

メンバーは私、A、
Aの彼女のY、私とYの共通の友達Mです。

場所は中部地方のとある山中です。

Aが過去に一度行ったことのある所で、
かなりの隠れスポットだという事です。

大阪から出発し、
京都を経て全員集まると高速に乗りました。

それが8月10日です。

キャンプは2泊を予定しており、
帰宅予定は8月12日でした。

【じわ怖】打ち付けられた人形

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この前、犬の散歩を21時頃にしたときの話。

たまたま涼しくて、
自転車に乗って隣町まで犬を走らせていたら、
急にもよおしてきて(小)、
緑地公園に駆け込んだんだ。

犬を自転車の荷台に繋いで、
ちょっとした林のようなところに駆け込み事をなす。

「はぁー」

って危機を脱出した俺はふと、
目の前に何かあることに気づいた。

それは木に打ち付けられた人形で、
それも見てるだけで怖い日本人形。

胸のところに五寸釘のような大きな釘が打ち込まれていて、
首がカクンと手前にちょうどうつむいているような状態だった。

何となくしょんべんの軌道を見ていたため、
目線が木の根元にあったのだが、
よく見ると、その木の俺の目線から
上へ上へと日本人形が釘づけにされていた。

【じわ怖】下高井戸のワンルームマンション

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今から10年前、
通っている大学の近く下高井戸に
ワンルームマンションを借りた。

甲州街道に面していて、上には首都高がある。

二階だったから首都高の影で昼間でも薄暗い。

家賃が比較的安いこともあり早々に不動産屋と契約をし、
1週間後に荷物を運び込む事にした。

当日、神奈川県からの引っ越しだったが、
業者の都合で荷物が到着するのが午後6時を過ぎるとのこと。

実際運び込まれたときは日が暮れていて、
まだ電気の通じていない部屋は暗く、
外から差し込む僅かな街灯の明かりだけが頼りだった。

引っ越しの業者は置くだけ置いて
そそくさと帰ってしまったので、
しかたなくベットのマットだけを引っぱり出して部屋の中央に置き、
少し早いが寝てしまう事にした。

【じわ怖】なんまいしゃん

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これは父親から聞いた、
自分が子供の頃に体験した話。

自分が3歳の時、
40度以上の高熱を出したらしい。

その時、深夜11時50分頃。

熱にうなされて布団に寝てた俺が突然飛び起き、
エアコンの方向を指さして、

「そこになんまいしゃんがいる」

と言いだしたらしい。

ちなみに『なんまいしゃん』とは、
子供の頃に自分が言ってた幼児言葉で、

ナンマイダ→ナンマイさん→なんまいしゃん

で、仏様を表してたみたい。

【じわ怖】離島の駐在所

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私はある離島の駐在所に勤務しております。

この駐在所に来る前は、
派出所に勤務しておりました。

田舎に住む事になりましたが、
私は不運だったと思っていません。

職住接近だし、
3直交代の不規則な生活をしなくて済むと考えたからです。

しかし、この駐在所には問題がありました。

首が無い警官の幽霊が出るのです。

私も最初は驚きました。

でもその幽霊は、
それほど危険な存在に思えません。

私には無関心のようですし…。

だから私は、
段々と幽霊が現れる生活に慣れていったのです。