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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】裸婦像のデッサン

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大学時代の話。

風邪で高熱にうなされてたんだけど、
その日休むと美術の単位を落としてしまうので、
必死の思いで学校に行った。

その日は裸婦像のデッサンで、
半ば朦朧としながらペンを走らせた。

で、だいぶ描きあがった頃、
後ろから覗き込んだ教授が一言、

「お前、コリャなんだ」

ハッとして見直してみれば、
そこに描かれてるのは、
上から見下ろした姿の女性像。

やや見上げるこの位置からは、
描けるはずの無いアングル。

【じわ怖】魔法使いの背中

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5歳くらいの頃、
父の仕事の都合で田舎に引っ越して、
しばらく経ったときのことです。

夜は自分の部屋で一人で寝ていました。

ある晩のことでした。

はくしょん大魔王のようなアラジンのランプのような、
ものすごく大きな人が自分の部屋にいました。

そして、

「夜の散歩に連れていってあげる」

と言うのです。

幼かった私は何の疑問もなく、
その人の背中に乗りました。

すると、その人は私を背中に乗せて、
隣の部屋で寝ていた父と母の部屋を通り抜けて空を飛んで、
夜の町を見せてくれたのです。

【じわ怖】拉致監禁

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私は誘拐(拉致監禁?)されたことがあります。

10年近い昔。

その時のことです。

私を拉致ったのは同じマンションに住む女の人で、
私は風呂場に閉じこめられました。

縛られたりはしなかったのですが、

「逃げたら殺す」

と脅され、
ドアの外にも何か積まれているようで、
逃げることができませんでした。

危害を加えられるわけでもなく、
閉じこめられただけだったのと、
同じマンション内だということで、
すぐに助かるのではないかと、
望みを持ってはいました。

【じわ怖】身体の主導権

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私は小学3年の冬から4年の5月までの間、
記憶がありません。

何故かそこの期間だけ、
記憶が飛んでしまっているんです。

校庭でサッカーをして走っていたのが3年最後の記憶で、
それが突然に、学校の廊下の大きな鏡の前で立っている記憶に繋がります。

テレビのチャンネルが切り替わってしまったような唐突さに、
混乱してひどく驚いていた自分の様子が、
鏡に映っていたのをよく覚えています。

まず、ボーッと鏡を見ている、
焦点のあわない自分の顔が見えました。

それがハッとしたように、鏡に映っている自分を見て驚き、
服や周囲を、何が起こったかわからないという顔で見回し、
多少成長してしまった自分の顔や身体を触って、
不安で泣きそうな顔になってました。

【じわ怖】始まりはテレビの異常

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ここしばらくは何も起きなかったのだが、
つい最近になってまた奇妙な体験をした。

5ヶ月ほど前から会社の寮に移ったのだが、
テレビもなかったので、
1ヶ月ほど前に近所の電器屋で安物のテレビを購入。

深夜寝付けないときに、
ダラダラとテレビを観るなりしていた。

この前も会社から帰ってきて、
いつものようにテレビをつけようとしたのだが、
なぜかスイッチを入れても画面がつかない。

コンセントは当然入っている。

おかしいと思いつつ、
あきらめて冷蔵庫に向かったら、
突然バチンと音がしてテレビがつく。

なぜ?と思ったが、
接続上の不良か何かのせいだろうと、
あまり深くは考えずにその日は過ごした。