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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

【じわ怖】溺れてる

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私が小学四年生くらいの頃にあった話です。

私は小学二年~六年まで、
地元の青年団ボランティアのような団体に入っていました。

内容は、地元の大学生さんがリーダーとなり、
市内の小学生と休日、
夏休みにキャンプやボランティアの活動を行なう、
というものでした。

その年の夏休みは、
山奥の廃校にキャンプに行きました。

よく覚えてませんが、
廃校の近くには上流の川が流れており、
私たち小学生の子供たちは、
そこで泳いで遊んでいました。

しかし、上流の川というものは、
大きい岩や石がごろごろと散らばっており、
流れの勢いはあるものの、
泳げるというものではありませんでした。

【じわ怖】神様に貰ったチャンス

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当時、彼女は夫と二人で
郊外の一戸建てに住んでいたそうです。

ある夜、
彼女は仕事の後飲みに行くと言った夫を待っていました。

しかし、あまり遅くなったので先に寝ることにしました。

そして眠った彼女は、
夫がバイクで車と衝突して死ぬ夢を見て目を覚ましました。

でもそれは夢というより、
確信に近いものだったそうです。

彼女は

「夫が死んだ、夫が死んだ、どうしよう!」

とパニックになったそうです。

しかし間もなく、
聞きなれたバイクの停車する音が聞こえて来ました。

【じわ怖】来客

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私が高校受験を間近に控えた冬。

元気だった祖父が、
腹部の痛みを訴え入院した。

検査の結果、肝臓ガン。

もう手の施しようが無い末期だった。

3月末。

無事受験と卒業式を終え、
中学校最後の春休みを過ごしていた頃。

日に日に痩せ細りゆく祖父に、
身内が交代で側につく毎日。

その週は、
多忙だった父と妹が体調を崩した為、
時間に余裕のあった私が仕事帰りに、
父が迎えに来るまで祖父の側に付くのが日課となっていた。