【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

【じわ怖】石が積み重ねられてる

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これは親父の話なんだけど。

親父は大学の時地質学やってたらしく、
山に行ってりゃ出席になるくらいのところだったから
毎日山登ってたらしい。

で、ある山登って地質調査してたら、
なんかこう手のひらぐらいの石が積み重ねられてる
(なんていうか、イメージは賽の河原?)物があったらしい。

珍しい、というか
そこらの石とは明らかに違う石で、
魔が差したのか一個取って割っちゃったんだよね。

【じわ怖】物凄い女の悲鳴

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村役場の職員から聞いた話。

台風の最中、
村内の見回りをしていると、
数軒の家から住民が出てくるのが見えた。

こんな悪天候に何故?と理由を聞くと、

「裏山から物凄い女の悲鳴が聞こえるので、
堪らなくなって逃げて来た」

と言う。

【じわ怖】猟師の弾作り

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明治以前は、
鉄砲に使う鉛の弾を、
猟師自身が溶かして作っていたという。

夜なべ仕事に炭火で鉛を溶かし、
底の丸い鉄鍋で弾を丸める作業を続けていると、
不思議なことに家の年老いた猫が、
コクリ、コクリと首を振る。

猟師はさして気にもとめず、
夜が更けるまで次の猟に使う弾を作り続けた