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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】オバケや幽霊はどうしても信じれない

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小学5年生ぐらいの話なんだけど、
当時俺んちは1階にじーちゃんばーちゃん、
2階に親父母親と俺と妹で寝てた。

んで夜中にコンコン何かを叩く音で目が覚めて、
その音がするのが窓の方だったから、
おそるおそるカーテンをあけてみたら、
白くて大角形で1つだけ目がついたものが、
6~8個くらい並んで窓をコンコンコンコン叩いてた。

俺はびっくりして後ずさり、
母親の布団に潜り込んで、
夢ならさめるように願ってほっぺたをつねりまくり、
弁慶の泣きどころも叩いた。

痛かった。

その間も音はコンコンコンコンなりっぱなしで怖かったが、
俺にはどうしてもオバケや幽霊がいるとは思えなくて、

「1階いるじーちゃんばーちゃんが、
俺を怖がらせようと思ってハシゴかなんかを使ってイタズラしてるんだ」

という考えにいたり妙に納得したが、
まだ怖さもあったため耳を塞ぎながら朝になるのを待った。

(今思うと、老人が夜中の2時や3時に
わざわざ寝てるであろう子供に手の込んだイタズラするわけないし、
そもそもハシゴなんてないんだが)

そのまま寝れずにいた俺は、
うっすら明るくなってきた朝5時ぐらいに1階に降りて、
今起きたであろうじーちゃんばーちゃんに興奮しながら昨日の事を話したら、二人共

「はあ・・?」

って感じでよくわからないようだった。

これでイタズラ説が消えてしまってショックだった俺は、
オバケは認めたくなかったので夢の話だよと誤魔化した。

当時妹はまだ1歳前後だったんだけど、
後に母に聞いた話では、
1階の部屋のある一角をみて、
何もないのに笑ったり手を伸ばして喋りかけたり(?)よくしてたらしい。

これはよくある話なんだろうけど、
それが丁度問題の窓の下にあたるってのがなんかね…

衝撃的だったからよく覚えてるんだけど、
それでもやっぱりオバケや幽霊はどうしても信じれないから、
あれはなんだったのかめっちゃ気になる。

絶対に夢ではないんだよなぁ…


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