【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > じわじわ来る怖い話 > 【じわ怖】作家の霊が憑いてる

【じわ怖】作家の霊が憑いてる

スポンサーリンク



作家の霊が憑いてるって人を知ってるけど、
良い事ないらしいぞ。

25日が近くなると、
見たこともない机の前で焦燥感に駆られる夢を見る。

わけもわからず
心当たりもなくそんなことが二年ぐらい続いて、
占い師にいったら判明したそうな。

さらに、そいつのベッドの頭の所には
二段ぐらいのベッドヘッド本棚があるんだが、
地震でもないのに、
特定のタイトルの本だけ夜寝てると
バランスを崩して崩れてくるということが、
大体平均年7回ぐらいあるそうだ。

必ずページが開いた状態でばさっと落ちてきて、
角とか背表紙が当たった事はないと言うから
悪意はないんだろう。

聞いたときは、
何かメッセージを伝えようとしてるんじゃとワクテカしたけど、
落ちてきたのが、ネットでネタレビューをするために買った携帯小説とか、
ジャンプで突き抜けた漫画とからしいから、期待薄だと。

後、蓋の閉まってた酒の蒸発が異様に早くなったとか、
(しまってあったお高い焼酎限定らしい)
本屋で立ち読みで済まそうとすると急に腹が痛くなる霊障とか、
(学術新書と岩波文庫が特に頻度が高いので、
本屋あるあるではなく霊障だと本人は主張してた)
いろいろ支障があるってよ。

夢で見た本人の外見は、
「阿部寛が浴衣を着たような」イケメンだったらしいけど。


関連記事

スポンサーリンク

コメントの投稿





この記事のトラックバックURL
http://jiwakowa.biz/tb.php/2813-e6259930