【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > じわじわ来る怖い話 > 【じわ怖】目覚ましたら真っ暗闇にいた

【じわ怖】目覚ましたら真っ暗闇にいた

スポンサーリンク



夜ひとりで酒飲んでたんだけど、
たぶん飲み過ぎて意識飛んでたんだと思う。

目覚ましたら真っ暗闇にいたんだけど、
数分して気付いた。

これ真っ暗闇じゃなくて
目隠しされてる状態だって。

身体の状態も椅子に座らされてて
後ろで手首縛られてた。

周りの匂いもなんて言ったらいいか分からないけど、
台湾に旅行したときの感じに似てる。

屋台がめっちゃ並んでて
そこを通過したときのような感じ。

しばらくしてドアの開く音がして
数人が入ってきた。

なんか小声で喋ってるんだけど
何喋ってるか聞き取れない、
まず日本語なのかも怪しかった。

俺はずっと俯いて寝たふりしてたんだけど、
話してる途中でいきなりデカい声あげるもんだか
ら身体がビクッとなってしまった。

起きてるのばれたらしく
会話が止まった。

ひとり近づいてきて目隠し外された。

俺は目が悪いから顔はよく見えなかったんだけど
アジア系で言語もそっちらへんだと思う。

何言ってるのかは全然分からんかった。

一通り喋った後に腕捲られて注射されそうになって、
これはやべえってなって叫びながら暴れまくった。

椅子ごと倒れて身動き取れなくなって
ひとりが日本語で大丈夫と言った。

あえなく注射されて数秒で意識なくなった。

手術前の注射みたいな感じで即ぶっ飛んだ。

気付いたら朝で居酒屋が並んでる路地裏のとこで寝てた。

携帯もなんも持ってなかったから
とりあえず歩いてたら
俺の当時住んでた家まで歩いて行ける距離だった。

家は鍵が開いてて
別に荒されてるわけでもなかったけど。

怖くて誰にも話さず即引っ越した。


関連記事

スポンサーリンク

コメントの投稿





この記事のトラックバックURL
http://jiwakowa.biz/tb.php/1948-8a22bc05