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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2019年07月

【じわ怖】笑顔で言われたこと

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別に私が怖い思いをしたわけじゃないんだけど。
農学部の学生時代、農業実習場に宿舎があったんだけど、
階段に一番近い部屋が、なぜか使われてなかった。

それで、友達が

「先輩から聞いたんだけど、
あの部屋って『出る』んだって」

と言い出した。

元々古戦場でもある場所で、
実習中に馬の骨が出たりもしてたので、

「そう言われればそんなことがありそうな場所かもな」

と思っていた。

【じわ怖】流星電波観測

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高校時代、
天文部で夏合宿をした時の話です。

8月中旬頃、
毎年ペルセウス座流星群というのがくるのですが、
それの観測が合宿の目的でした。

宿泊施設から少し離れたところに
ある空地(駐車場?)が観測に最適な暗さだったので、
そこで観測することにしました。

周囲には民家もなく
宿泊施設も私達しか泊まっていなかったので
迷惑にはならないだろうと、
私達はかなり大声でしゃべりながら観測をしていました。

女子ばかり15人の集団ですから、
かなり騒々しかったことと思います。

【じわ怖】着陸

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以前、飛行機で子供のように窓から外を見ていたとき、
目的地が近づき、飛行機が高度を下げていきました。

どんどん高度が下がり、
家や車が見えてくる。

あー、そろそろ着陸だな~

ウィーンという音とともに
車輪が機体から出てきた様子。

おー、随分高度が下がったなー、と思いましたが、
おかしなことに滑走路も空港も全く見えてこないのです。

その間も飛行機は高度を下げ続け、
地面はどんどん近づいてきます。

【じわ怖】赤い人

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1995年のクリスマスのこと。

当時所属していたサークルの公演がようやく終わり、
私を含むサークルのメンバー達は、
公演会場近くの居酒屋に集まった。

始まった時間が遅かったので、
打ち上げが終わったのは午前一時を回ったころだった。

店の外では、
私たちと同じように酔っ払った集団がふざけあっていた。

その中でひと際はしゃいでいたのは、
道路の真中でプロレスごっこをしていた二人だった。

【じわ怖】子供の頃に遊んでいた友達

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自分が小学2年の頃の話。

タケシという、
毎日のように遊ぶ仲のいい友達が居た。

川の近くの公園で毎日暗くなるまで遊んでいたが、
ある日、唐傘をかぶった托鉢のお坊さんが、
公園の外からじっとこちらを見ているのに気が付いた。

オレ「気味の悪いお坊さんだね」

タケシ「う…うん…」