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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2019年06月

【じわ怖】アメリカのオフィス街

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以前アメリカに住んでいた私の友人が体験した話です。

彼女は数年間、
アメリカの企業で働いていたのですが、
その会社はかなり大きなオフィス街のビルに入っていました。

そのビルはほぼ正方形で、
中央にエレベーターがついており、
東西南北どの方向にも出られる造りになっていたそうです。

ある日、友人はいつものように仕事を終え、
帰宅する会社員やOLでいっぱいのエレベーターに乗りました。

1Fに降りた時、
視線を感じてふと目をあげると、
こちらをじーっと見ている一人のお爺さんと目が合いました。

【じわ怖】友人の寝言

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高校時代、
よく友達の家に仲のいい友人三人で泊まってたのね、
土曜の夜とか。

友人の六畳間に三人で雑魚寝するんだけど、
いきなりおれの右側で寝てた友人が寝言を言い出したわけ。

「潜水艦が…」

って。

あんまり唐突だったんで驚いたんだけど、
そのときは『怖い』よりも『面白い』が先だった。

【じわ怖】ベランダの女性

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ベランダに干してあった
私の下着を盗んだヤツが捕まった。

おまわりさんの話ではその下着泥は高校生で、

「ベランダに立っていた髪の長い女の人に憧れていたので、
つい盗んでしまった」

と話したとのこと。

しかし、うちに住んでいるのは
ショートヘアの私と夫だけ。

【じわ怖】前を向いたままの女

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高校の時の隣のクラスの子の話。

中学の時、
お兄ちゃんがヤンキーで
いつもケンカばっかしてた。

その日もお兄ちゃんは
ケンカして帰ってきて荒れていた。

そしてそのまま原チャリで出かけたが、
荒れていたお兄ちゃんが半泣きで帰ってきた。

【じわ怖】ナムアミダブツ

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よく金縛りにあっていた
22、3歳頃の私の実話です。

私の部屋は2階の通りに面している。

ある日の朝4時頃に、男の子の

「ナムアミダブツ、ナムアミダブツ…」

という声で目を覚ましました。

あまりに延々と聞こえるので、
朝機嫌が悪いタイプの私は、
むかついたので窓を開けてました。