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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2019年01月

【じわ怖】高層ビル街を歩いてた

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1時間前高層ビル街歩いてたら、
上の方でキャアキャア叫んでるので見上げたら、
10階付近から枕みたいな凧みたいな物体が曲線を描いて滑空して落ちて来た。

自分の前方20mくらいの歩道に着地と同時に物凄い勢いで走り去った。

あれは確かに猫だった。

ムササビみたいだった。

飼い主が降りて来て、
パニックしてた。

【じわ怖】ホテルの一番高い部屋

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学生時代、
ホテルで清掃員のバイトをしていた。

午前中に各階に数人ずつ分かれて、
使用した部屋を掃除して行く仕事。

拭き掃除などは基本パートのおばちゃん達で、
俺はベッドメイクや各階の備品管理が主だった。

その日は、
ホテルは暇で仕事はほとんどなし。

出勤人数も少なく、
勤務終わりまで余裕のある日だった。

【じわ怖】壊れた物が勝手に直ってる

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壊れた物がしばらくすると勝手に直ってる事がある。

最初は、ピコって言う昔のテレビゲームのページが取れてしまった。

おねだりして買ってもらったものだから
親にばれないように隠しておいたら、
数日後に見てみると直ってた。

割れたフォトフレームとか、
やぶってしまった漫画のページや、
穴が開いた服とか縫いぐるみとか。


【じわ怖】死んだ爺さんの最期の悪戯

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死んだ爺さんの最期の悪戯

30年ほど前の元旦、
豪雪地帯のド田舎に暮らしている父方の婆さんから

「爺さんが死んだ」

と電話があった。

婆さんがちょっと目を離したスキにモチを詰まらせ、
気が付いたらポックリ逝ってたとのことだ。

すぐに全国から親族が集まり、
総勢40人ほどが一堂に会した。

【じわ怖】LINEの友達申請

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うちの父親の話だけど。

おばあちゃん(父親の母)が亡くなったとき、
父親は付き添いってことで葬儀の前日に葬儀場にひとりで泊まったんだ。

色々寂しく思ってしんみりしていたら、
突然おばあちゃんと同姓同名の全く別人からLINEの友達申請が来たらしい。

おばあちゃんはガラケーの操作も通話のみしか出来なくて、
もちろんLINEなんかしたこともない。

試しにその人にメッセージを送ったら、
遠いところの人で全然若そうな感じの人だったらしい。