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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2018年11月

【じわ怖】母は葬儀社に勤めてた

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いわゆる視える人だった母は生前、
葬儀社に勤めてた。

入り口あたりに放心状態で立ってる人がいて、
見ると搬送されたご遺体の方だった、
とかよくあったみたい。

自分の葬儀を悲しそうに見る人、
自分の遺体に戻ろうとしてる人、
遺族に必死に話し掛ける人、パニック状態の人、
お焼香した人に丁寧に礼をする人など様々だって。

笑顔で手を振るかたも意外に多かったらしいから、
それを聞いて少し安心した。

【じわ怖】山の標識

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三年前の初冬の話。

知り合いと一緒に、
靭帯切った友人のリハビリを兼ねて低い山に三人で登った。

地図は用意してあったのだが、
中級向けで且つ時間もトータルで4時間ぐらいなので舐めてしまって、
分かれ道の度に地図を見る手間を惜しんで、
分かれ道にある標識を頼りに歩くと、
そのまま迷子になってしまった。

来た道を引き返せば問題ないので、
地図をチェックしながら引き返した。

【じわ怖】山から人が降りてくる

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石じじいの話です。

『七人ミサキ』を彷彿とさせる出来事です
(もともとは土佐の言い伝えですが)。

じじいはある日、山に登りましたが、
狭い山道を上から男が一人歩いて降りてきたそうです。

じじいは

「こんにちは。せいがでますのぅ」

と挨拶したそうですが、
その男は無言でじじいを一瞥して、
通り過ぎて道を下って行きました。

【じわ怖】鎧武者の屍体

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石じじいの話です。

石を求めて山深く訪れたときに、
じじいはいろいろ不思議なものを見つけたり、
それらと遭遇したりしましたが、
これも理解が難しい発見例です。

じじいがかなりの高山の森を歩いていたときに、
「鎧武者の屍体」を見つけたそうです。

すこし森が開けた空き地のようなところにそれは転がっていたそうです。

うつむいて臥していたといいます。

はじめ、どこかの「変態」が「趣味」で
鎧を着て山に登って死んだのか?と思ったそうです。

【じわ怖】仙人

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石じじいの話です。

じじいは石探しの途中、
かなり奥深い山中で「仙人」(修行者?)に出会ったそうです(笑)。

高山地帯でほとんど森が途切れるようなところの山の洞穴(自分が掘ったのかも)のなかに住んで、
衣類はボロボロだったといいます。

ツタや樹木の皮などで着物を補修していたそうです。

ヒゲは伸び放題。

印象に残ったのは、
黒々とした長く伸びた眉毛でした。

しかし頭髪とヒゲは白髪で素足だったと。