FC2ブログ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2018年09月

【じわ怖】子供が二人

スポンサーリンク



知り合いの話。

子供を遊ばせようと、
庭先にビニールプールを出して水を張った。

物を取りに家に入っていると、
表からバシャバシャという水音が聞こえる。

何だろうと見に行くと、
裸の子供が二人、
プールの中ではしゃいでいた。

普通の子と違い、
全身が緑一色に染まっている。

目玉はすべて黒目で、
白い部分が見当たらなかった。

【じわ怖】骨壺

スポンサーリンク



友人の話。

彼の地元の山には、
小さいが綺麗な滝がある。

そこの滝壺は、
何故か真夏でも水が温くならず、
ものの数分も浸かっていれば、
唇が真っ青になるほど身体が冷えるのだそうだ。

しかし、
この滝に遊びに行く地元民はほとんどいない。

時折、
不気味な物が水面に浮いてくるからだという。

【じわ怖】提灯

スポンサーリンク



お盆にまつわる話を一つ書いておきます。

高知県に、大豊町と言う
急峻な山ばかりの町があります。

その中でも、
豊永と言う駅から徳島へ抜ける道に沿いに、
N峰と言う小さな集落があります。

ここの友人に聞いたのですが、
この集落の風習として、
お盆の時にお墓に行く道の沿いに、
いくつかの提灯を灯すようです。

迎え火や提灯を持って
お墓にご先祖様を迎えに行くのと同じですね。

【じわ怖】実家の裏手にある崖で遊んでいた

スポンサーリンク



知り合いの話。

その昔、盆で里帰りした時のこと。

まだ幼かった彼は、
兄と二人で実家の裏手にある崖で遊んでいた。

と、いきなり兄が上を見上げたまま、
口をポカンと開けて動かなくなる。

何を見ているのかと、
同じように顔を崖の上へと向けた。

赤い女性が、
崖の中腹に張り付いていた。

【じわ怖】ラジオ体操

スポンサーリンク



友人の話。

子供の頃、毎年夏になると、
家族で山奥の避暑地に逗留していたという。

涼しくて彼のお気に入りな過ごし方だったのだが、
一つだけ気になることがあった。

毎朝毎朝、誰もいない筈の森の奥から、
ラジオ体操の音楽が流れてくる。

その森は道など付いておらず、
下生えを分けて足を踏み入れるのも大変な場所だった。

両親に聞いてみたが、
「物好きな誰かが森で体操しているんだろう」
程度にしか考えていない様子。