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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2018年08月

【じわ怖】野犬の群れ

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猟師から聞いた話。

山で狩りをしている時、
野犬の群れに出会した。

その中に一体、
奇妙な個体がいたのだという。

そいつはヌッと背が高く、
後脚で立って歩いていた。

近よるにつれ、
それが犬の頭部を被っている半裸の男であることがわかった。

【じわ怖】クチタヤマ

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後輩の話。

彼は高校生の頃、
自転車で通学していたのだが、
ある時この自転車が盗まれてしまった。

まだ新しい物だったので、
大変に悔しく残念に思ったそうだ。

その内新しい車両を買い直すつもりで、
しばらくは母君の自転車で通っていたのだが、
一週間もしないで警察から連絡があった。

彼の自転車が放置してあるのが見つかったという。

【じわ怖】見えない何か

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友人の話。

山中の獣道を一人辿っていると、
見えない何かに顔をぶつけ、
転けてしまった。

幸いにも硬い物ではなかったようで、
怪我は負っていない。

身を起こして確認してみたが、
目の前の空間にはやはり何も認められなかった。

「一体何にぶつかったんだ?」

と不審に思いながら、
手を前方に伸ばしてみた。

【じわ怖】山中の寂れた無人駅

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友人の話。

彼は中学生の頃、
電車で通学していたという。

夏のある日、
うっかり寝過ごしてしまい、
目が覚めて大慌てで車両から下りる。

そこは山中の寂れた無人駅だった。

時刻表を確認してみると、
後一時間近くは上りの電車は来ない。

「早まったなぁ。
売店のある駅で下りれば、
パンとかジュースとか買えたのに」

【じわ怖】黒いもの

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ロードバイクにブルべっていう競技があるんだ。

それは100km~600kmくらいを
時間制限付きで走破するものなんだ。

そのコースは基本平坦な道なのだけれども、
やはり日本だからコースに山が入ることも結構ある。

これは競技中ではなく個人練習中のことだが、
現在大学生で、
休講が続き1日ポッカリ空いたこともあり、
400kmほどを1日で走破して戻ってくるというルートを走ることにしたんだ。

そのルートはちょうど山の頂上付近で折り返して
同じルートで帰る定番のルートで、
車も少なく道路状況もいいため、
ちょくちょく時間が空いた時に走っている安定のコースだった。