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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2018年05月

【じわ怖】おにぎりと麦茶

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ちょっと昔に聞いたお話。

その頃いろんな事に嫌気がさした爺さんは、
会社を休み山に登った。

四時間位登り、
少し下界を眺められる様な所で休憩をとった。

おにぎりを頬張りながら美しい展望を眺め、
その景色に癒されながら、
ふと水筒に手を伸ばした。

無い…後ろを振り替えると、
自分の座っていた所から10m位先にちょこんと立っていた。

【じわ怖】魔法の寝袋

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俺たちの部室には、
寝袋がいくつもあった。

どれも古く、カビ臭く、
あまり気分の良いものではなかったが、
在学中だけ山をやる者や、
新入生が使うには手頃だった。

その中にひとつ、
山行のたびに誰かが持っていく寝袋があった。

裏地には名前がマジックで書かれており、
OB連中の話によれば、
持ち主はバイク事故で死んだとのことだった。

【じわ怖】春の北アルプス

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今はもう歳をとって
登山を引退したおじいさんなんだが、
その人が若い頃、
昭和30年代に春の北アルプスで
滑落事故を起こしたんだって。

まだ雪が結構残ってる時期で、
ピッケルのブレーキが利かなくて、
10mほど岩の頭が
ところどころ見えている雪の上を滑り落ちて、
そのまま冷たい沢に落ちるかどうかってところで観念したら、
何か黒い物に「どん」とぶつかって、
そこで滑落が止まった。

【じわ怖】足元に見慣れない影がある

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わたし自身は24にして
人生で一度しか登山をしたことがないのだが、
友人がこんな話をした。

おととしの夏、
観光を兼ねて広島県の山を一人で楽しんでいた。

午後3時をまわったころ、
頂上部(尾根っていうの?)の平坦な道を
気持ちよく歩いていると、
ふと足元に見慣れない影がある。

自分の影の脇に、まぁるく。

【じわ怖】ゴンドラで病人を降ろす

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一応、場所が山と言うことで!!

友人がスキー場のパトロールをしている。

そのスキー場は土曜日の夜オールナイトで営業していて、
土曜日の夜から朝にかけてバイトをしている。

又、そのスキー場は山の頂上に広がり、
麓からの道は無い。

要するに、
4人乗りのゴンドラで麓から上がるスキー場である。

と言えば関西の人は分かると思うが。