【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】見晴らしの良い場所で煙草を吸っていた

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2001年の秋、
ある山中での体験です。

どんな目的でそこへ行ったのかは記憶にありません。
(今思うと茸を探していたのかも知れません)

車道脇に車を止め、
友人の滝沢君と2人で山頂の方向へ向かう林道(獣道かも知れません)を小1時間歩き、
見晴らしの良い場所で煙草を吸い始めました。

時刻は正午を10分ほど過ぎたところです。

何気なく谷を挟んだ反対側の尾根から30メートルほど下を、
犬が歩いているのが見えました。

【じわ怖】夜明け前に釣りに出かけた

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祖父から聞いた話。

45年程昔の出来事です。

私の祖父は当時、
鍛冶屋を営んでおりました。

釣りが好きだった祖父は、
近所の遊び仲間と共に、
やり溜めた仕事の合間しばしば釣りに出かけたそうです。

釣りは朝早く、
車に大人4人が乗り込み仕事も忘れ、
休日を満喫しに釣りへ出掛けます。

【じわ怖】着物の女と狩衣の男

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私の父親は山好きです。

当然、山関連の友人も多く、
私も山へ行く度にそうした方々と話をしました。

そして、
その友人の中に
Aさんという方が居ます。

私が彼と最後に話をしたのは
高校生の頃です。

【じわ怖】気が付けば奴が居る

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山行6日目、
3000メートルから一気に高度を下げる行程は、
その一年坊にとって地獄そのものだったろう。

歩き始めてすぐ、
彼の顔色が非常に悪い事に気付いた。

先頭を歩いていた俺は、
彼に俺のすぐ後ろにつくよう指示し、
ザックを降ろさせ、
彼のザックを俺のザックの上に細紐でしっかり固定した。

一呼吸入れて歩き出し、
ふと気付くと奴が居た。

【じわ怖】地獄の釜の蓋が開く

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中学時代、国語教師に聞いた話。

大学生の時、
お盆に友人数人と連れ立って、
花火を見物するため、
山の中腹にある展望台に出かけた。

周囲には街灯も少なく、
最後の花火が消えた余韻に浸る中、
ふとあることを思い出し何気なく呟いてみた。