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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2018年02月

【じわ怖】ク・フランの霊山

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村の産婆や薬師が魔女と怖れられた忌むべき時よりも、
更に遠い昔のこと。

ク・フランが棲んでいたとされる、
神聖な霊山があった。

そこはク・フランが昔、
戯れに丸めた雷などが常に停滞していて、
とても人の入れる場所ではなかったという。

また、誰も入っていこうとは思わなかった。

しかし、二つ向こうの村では、
その山に入ろうとしている若者がいた。

【じわ怖】山の上の火葬場

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親父から聞いた話を思い出した。

オレの故郷にあった火葬場に、
昔勤めていた爺さんの話。

その火葬場は小高い山の上に建っていたんだけど、
遺体が運ばれてくる前日に、
魂が生前の姿で火葬場に続く
坂道を登ってくるのが見えたらしい。

【じわ怖】藁人形

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俺は建設会社で現場作業員をしています。

ある年の年末に、
道路工事の現場で働いている時のことでした。

1日の作業を終えてプレハブの現場事務所へ戻ると、
ミーティングなんかに使う折り畳み式のテーブルの上に、
新聞紙が拡げてありました。

真ん中が微妙にふくらんでいて、
何か置いた上に新聞紙を被せてあるような感じ。

なにコレ?とか思って、
何気なく新聞紙の端を持ってめくりました。

【じわ怖】廃墟になったホテル

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俺がフリーの調査業をやってたころで、
まだそれだけじゃなかなか食えない頃に経験した、
いくつかのお話の1つです。

そのときに受けた仕事は、
とある出版社の心霊関係の特集の調査で、
俗に言う心霊スポットを調査して、
それらは事実なのか調べる仕事でした。

そのときの調査で行った場所は、
関東のとある山の中の廃墟になったホテル。

【じわ怖】林を縫う光

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高校の山岳部で、飯豊連峰を縦走した。

下山日に、高度を下げ最終宿泊地へと向かった。

林の脇に川筋を見る細い道を進み、
モッコ渡しを渡り、
(水面から十分な高度を取った)河原の一角の大きな木の根本に
三張りの天幕を張り、幕営を始めた。

夕食の準備と帰路の偵察を行い気分は最高。

皆で歌を歌い大いに盛り上がった。

時刻は9時前後。