【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2018年01月

【じわ怖】すれ違う他の登山者

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すれ違う他の登山者と挨拶を交わしながら稜線を歩いていた。

印象に残る登山者もいれば、
そうでない登山者もいる。

その中に、
帽子、シャツ、ズボンからザックに至るまで、
黒一色のいでたちの男がいた。

これはかなり珍しい風体だった。

黒ずくめの男とは何度もすれ違った。

【じわ怖】地蔵山

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某県に地蔵山という山があります。

山と言っても塚のようなもので、
本当に小さいものです。

その山にはいやな伝承がありまして、
かつて江戸時代の初期に豪農が、
金の力に物言わせて黄金の地蔵をつくり、
塚に埋めたという黄金伝説があるのです。

しかし、
この地蔵を掘り起こした者には豪農の祟りがあり、
ことごとく死んでしまうと言います。

【じわ怖】筍狩り

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地元に、道内ではほんの少し有名な山菜スポットがある。

発条やら何やら、
中でも筍が大量に採れる事で、
地元の人間に人気が高い。

俺は自衛隊員の親父の趣味に影響されて、
毎年シーズンになると、
二人で連れ立って筍狩りに出向いていた。

その日は朝からの快晴もあってか、
妙に気分が高揚していた。

親父は休日出勤と言う事で、
今回は車での送り迎えだけを頼んだ。

【じわ怖】クッ

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怖い話っつーか、
ちょっと切なくなった工房時代の体験談。

樽前から風不死に縦走しようとしたときの事。

ガスがえらいことになって、
親父とはぐれちまったんですわ。

コース外れて、
何となくシャレにならん雰囲気。

「やば、こんなんで遭難なんてシャレにならん」

って右往左往してる時に、
「クッ」と袖が引っ張られる感触。

【じわ怖】スイカ

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秋になると登山シーズンです。

よく墜落が、
登山シーズンには起きるそうです。

そのご遺体は頭が割れている為、
スイカと呼ばれるそうです。

しかし、秋に墜落事故をして逝かれても、
ご遺体は雪のため、
春まで放置されるようなのです。

中には発見されることなく、
忘れ去られているご遺体もあるそうです。