【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2018年01月

【じわ怖】鬱病SEと山のお話

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システムエンジニアをやっていた知人。

デスマーチ状態で、
残業4-5時間はザラ、
睡眠時間は平均2-4時間。

30過ぎて国立受験生みたいな生活に、
ついに神経性胃炎と過労で倒れ、
そのまま内科で軽度の鬱病と診断された。

会社も流石に悪いと思ったのか、
5日間の休暇と、
賞与を結構たっぷりくれたらしいが、
彼は本格的に鬱病になりかかっていたらしい。

【じわ怖】なにか

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うちの爺さんは若い頃、
当時では珍しいバイク乗りで、
金持ちだった爺さん両親からの、
何不自由ない援助のおかげで、
燃費の悪い輸入物のバイクを、
暇さえあれば乗り回していたそうな。

ある時、
爺さんはいつものように愛車を駆って、
山へキャンプへ出かけたのだそうな。

ようやく電気の灯りが普及し始めた当時、
夜の山ともなれば、それこそ漆黒の闇に包まれる。

【じわ怖】山菜採り

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俺の兄貴が小学生のころの(俺が生まれる前の)話。

兄貴が小5の春ごろ、
おじいちゃんと一緒に、
近くの山に山菜採りに入ったんだって。

狙っていたのはタラっていう植物の芽で、
幹に棘が生えてるんだけど、
春頃に生えるその芽が、
てんぷらとかにするとすっごく美味しいんだ。

兄貴はそこの山でよく遊んでたらしくて、
山菜の種類は知らなかったけど、
おじいちゃんより山道には詳しかった。

【じわ怖】山祭り

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久しぶりに休みが取れた。

たった2日だけど、
携帯で探される事もたぶんないだろう。

ボーナスも出た事だし、
母に何か旨いものでも食わせてやろう。

そう思って、
京都・貴船の旅館へ電話を掛けてみた。

川床のシーズン中だが、
平日だったから宿が取れた。

母に連絡を取ると大喜びで、
鞍馬も歩いてみたいと言う。

俺に異存はなかった。

【じわ怖】山の少年

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中学時代、夏休みを利用して、
友達と川釣りに行こうって話になりました。

夜中の午前3時頃に集合、
市街地からひたすら自転車をこいで約3時間、
目的の川に到着しました。

早速皆で思い思いの場所に散って釣り糸を垂れましたが、
サッパリ釣れません。

ポイントを変えてみるも、やはり駄目。

なので、
私は徐々に皆から離れて、
上流へと移動していきました。