【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2018年01月

【じわ怖】墓地での露営

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学生時代、
一人で山に行き、
適当な場所で勝手にテントを張った。

近くにはキャンプ場があり、
悪い事ながら、
こそこそと水など汲むには丁度良い。

ふと散歩を思い立ち、
川にかかる橋を渡ると、
地面が締まった平坦な場所に出たが、
そこはかなり古い墓地だった。

【じわ怖】名もない低い山

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うちの実家のほうにあった、
名もない低い山の話。

幼稚園、小学校の裏手にあるその山は
「裏山」って呼ばれていて、
山頂に児童公園が作られてた。

昼休みなんかに、
こぞって小学生が遊びにいくような場所。

でも、この山、山頂に続く道の途中に、
戦争の慰霊碑、小学校とちょっと離れたところにお寺、
そしてまたちょっと離れたところに神社(しかも時々自殺する方がいる)があるという、
ちょっと怖そうな場所。

【じわ怖】丑光井戸

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実家の裏にある無名な山ですが、
奥深くに古ぼけた井戸があります。

子供の頃に井戸の中を覗いたことがあり、
その時に不思議な現象が起こったという記憶があります。

真昼間に井戸に首を入れ、
奥深くを覗いたのですが特に何も無く、
それから、井戸から首を出し周りを見廻すと、
真夜中に変わっていたのです。

【じわ怖】谷川岳の救難無線

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部室で無線機をチェック中に、

「どうしても『SOS』としか聞こえない電波がFMに入るんだけど、どお?」

と部員が聞いてきた。

その場に行くと、
確かに長点・短点を連続3回クリックする音が聞こえる。

「間違い無いな!」

とアンテナを振り、
その方向は上越国境、信号強度は高い。

【じわ怖】次はどうなる

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子供のころ読んだ昔話

ある猟師が山に入った。

猪を待って身を潜めていると、
目の前に一匹の蜘蛛がいた。

そこへ蛙がやってきて蜘蛛を食べた。

蛙は跳ねていった。

そこへ蛇がやってきて蛙を呑んだ。