【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2017年12月

【じわ怖】腕のない死体

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太平洋戦争末期、
北海道の漁村にある日、
たくさんの日本兵の水死体が流れ着いた。

数は500体近く。

どうやら兵士を満載した輸送船が、
アメリカの潜水艦に攻撃され、
沖合いで沈没したらしい。

死体の中に将校のものは無かった。

【じわ怖】貨物船の操舵手をしていたオヤジ

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うちのオヤジは昔、
貨物船の操舵手をしてました。

オヤジが乗っていた時、
オヤジのボンク(寝室らしい)の上の人が、
身体中カミソリで斬りつけて自殺をしたそうだ。

死んだその人を抱き上げたらすごく軽かったって。

「血液って結構重いんだなあ」

と言ってたよ。

【じわ怖】肩が重い

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高校の時、
友人5人で心霊スポットのトンネルへ
肝試しに行った時の話。

トンネルに到着してトンネル内を散策中、
友人の一人が急に体調不良を訴え始め、
急遽お開きになった。

それからしばらくしてもその友人の体調は戻らず、
しきりに「肩が重い」と訴え続けていたので、
藁をも縋る思いで除霊師として名の知れた人物の所へ
除霊をしてもらいに行った。

【じわ怖】船幽霊

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海を職場にしている漁夫や船員たちが、
その長い海上生活の間の奇妙な体験と言えば、
誰もが先ず第一にあげるのに、船幽霊がある。

最近は余り耳にしないが、
昭和の初め頃までは、
随分あちこちでこの噂はあったと古老たちは語る。

それは、油を流したようなどんより曇った夜や、
また、天気が時化(しけ)る直前、
生暖かい風がぴたりと止んだ夜更け等に、
よく船幽霊に出会ったという。

【じわ怖】ラクガキして遊んでた

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私も高校生のとき実家でヘンな体験した。

夏休みのお昼間、
ラクガキして遊んでたんだけど、
おかっぱで目のつり上がった女の人の顔ばっかり描いてた。

角度を変えて何度もなんども描いて、
気がついたら夕方になり、
さして気にもとめずに晩ご飯食べて適当に過ごして夜寝てたら、
真夜中突然ものすごい人の気配で目が覚めた。