【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2017年09月

【じわ怖】神社まで歩いて行く幽霊

スポンサーリンク



おばけの衣装で思い出した話がある。

仕事の関係で懇意にさせていただいてたご婦人のご実家はいわゆる旧家で、
庭…といっても、100m単位で歩いたところに屋敷神社がある。

そのおうちでは伝統的に、
『神社まで歩いて行く幽霊』が出るそうなんだ。

昔の人の描いた絵では十二単を着てるんだけど、
ご婦人が幼いころ見た幽霊は、
小袖にうちきっていうの?だいぶ簡略化した格好で、
神社と庭灯篭の間を数回往復した後に、
服にけつまづいて転びながら消えていったと。

【じわ怖】自室のベッドで寝ていた

スポンサーリンク



結構前の話だけど、
ねーちゃんの話を投下。

最初は5年前くらいだったかな?

夜、姉が自室のベッドで寝ていたら、
幽体離脱?みたいな感じでズルズルと引きずられる感覚に襲われたらしい。

家の外を出て、向かいの家の辺りまで来て
『あ、やばい!』と思った姉は抵抗したらしく、
しばらくしたらベッドまで戻っていたそうな。

そしてここからが本題。

【じわ怖】作家の霊が憑いてる

スポンサーリンク



作家の霊が憑いてるって人を知ってるけど、
良い事ないらしいぞ。

25日が近くなると、
見たこともない机の前で焦燥感に駆られる夢を見る。

わけもわからず
心当たりもなくそんなことが二年ぐらい続いて、
占い師にいったら判明したそうな。

【じわ怖】もち巾着

スポンサーリンク



ボクが小学生の頃の事だ。

ボクは冬時になると
何日も続く晩御飯のおでんが好きじゃなかった。

両親と妹、それにおばあちゃん。

何日も同じおかずに飽き飽きしていたのは
ボクだけじゃなかったかもしれない。

【じわ怖】出ちゃう家を内覧

スポンサーリンク



ちょっと見える体質の不動産業です。

内覧に来たご家族(ご夫婦と20位の娘さん)を案内した時の事。

別に事故物件ではないけど『出ちゃう家』。

目から上だけ床から出てる長い黒髪の女と、
引き戸の隙間から出てくる腕がレギュラー面子。

2階にご案内した時に早速出やがった。