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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2017年06月

【じわ怖】雷オヤジ

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最近ではあまり見かけませんが、
20年ほど前までは「雷オヤジ」というのが
町内に必ず一人や二人いて、
近所の子供がいたずらをしたりすると、
容赦なく怒鳴りつけられたりしたものでした。

僕の祖父はその典型的な雷オヤジで、
小学校のクラスでも

「お前んとこの爺さんは怖い」

と、悪ガキ共がみんなびびるような存在でした。

【じわ怖】着物を着た女の子

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俺は小学校2年のころ、
親の仕事の都合で転向した時イジメられました。

クラス一のチビだったし、
女っぽい風貌だったことも理由だったんだろうな。

唯一俺を救ってくれた友達が一人いたんだけど、
そいつは別のクラスな上に、
家庭環境に問題がある上に乱暴なヤツで、
(でもイジメはしないヤツだった)
思い起こせば近所の鼻つまみものだった。

封鎖的な土地柄だったんでね。

でも俺も俺の親も気にせず付き合ってたよ。

その町に引越ししてきた時に親切にしてくれたのが
その一家だったんでね。

【じわ怖】雷に打たれた

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私は子供のころ雷に打たれたことがあります。

左腕と両足にやけどを負いましたが、
幸いにも大やけどではなく、
現在は左腕と左足の指先に
かすかにやけどの跡が残っているくらいに回復しました。

よく雷に打たれた人が不思議な力を持つようになったとか、
特別な能力に目覚めたとか、そういう話を聞きますが、
残念ながら私にはそういう覚醒みたいなことはありませんでした。

ですが、不思議な経験をしたことが一度だけあります。

それは、雷に打たれて病院に運ばれたときの話です。

【じわ怖】履歴書用の証明写真

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タジマ写真店のご主人から聞いた話ですが、
現像した写真におかしなものが写り込む事はめずらしく無く、
そういったものは職人技で修正してお客さんへ渡すそうです。

このご主人ですが、
1度だけ修正せずに渡した写真があります。

その写真の話ですが、
就職活動で使う履歴書用の証明写真を撮りに、
高校生のお嬢さんと母親が来店されたのですが、
写真を現像してみると、
椅子に座ったお譲さんの右側に初老の紳士、左側にご婦人が、
にこやかに微笑んで立っている姿が写っていたそうです。

【じわ怖】愛犬ヤギ

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私の姉は、
中学3年のときに突然の病気で亡くなりました。

生まれつき心臓に欠陥を持っていたようで、
それが突然悪化しての本当に急な死でした。

私は当時11歳だったんですが、
死というものが実感できず、
ただ姉に二度と会えなくなるという事だけしかわからず、
しばらくの間ウツ状態だったそうです。

さて、当時私の家では犬を飼っていて、
道端で車に轢かれたか、カラスに襲われたか、
怪我をして動けなくなっていた所を姉が見つけ拾ってきて、
懸命に二人で看病しているうちに、
何時の間にか「ヤギ」なんて変な名前もついて、
私たち家族の一員になっていました。