【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2017年03月

【じわ怖】間違い電話

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学生時代、
私は北陸のとある大学に通っていました。

仕送りはしてもらってましたが、
充分とは言えずバイトの毎日でした。

雪国ということもあり、
学生とは言えども車は必要不可欠でしたが、
貧乏学生の私にとっては、なかなか手に入れることができず、
夢の中古車購入に向け、毎月少しづつですが貯金をしていました。

ある冬の日、
肩に雪をつもらせバイト先から徒歩にて帰宅し、
留守番電話を確認すると1件のメッセージがありました。

【じわ怖】体育館内の倉庫

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自分が卒業した高校はヤンキー率も高く、
バカの受け皿の様な高校。

そこまで言わなくても…と思うが、
自分の友人(健常者です)が
高2でやっと掛け算、割り算を習っているのを知った時、
自分もバカだと再確認。

多少は恥じた。

そんな母校での怖い話。

七不思議は流石に無かったが、
先輩の話をいくつか聞いていくと一つの事実があり、
その上での怖い話が出てきていた。

【じわ怖】北○町の地下道

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夏、バイトの帰り道に起きた話です。

血まみれで髪の長い女……とかは残念ながら出てきませんが、
私にとってはかなり怖い体験だったので投稿しました。

その時はまだ車の免許を持っておらず、
自転車でせっせとバイト先まで通っていた。

まだ若いとはいえ、
授業の後に夜中までのバイトはなかなかキツイものがある。

繁盛している飲食店で忙しく、
動きっぱなしだったからなおさらのこと。

仕事後はさっさと家路に就いていた。

【じわ怖】石集めにはまっていた

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もう20年以上前の話。

小さい頃、
近所によく遊んでくれるお兄ちゃんがいた。

10こくらい年上で、
私は「小野兄ちゃん」と呼んで慕っていた。

小野兄ちゃんは塗り絵や着せ替えなど、
女子の遊びにも付き合ってくれ、
当時の私は実の兄より慕っていた。

その日も小野兄ちゃんと遊んでいた。

【じわ怖】見つめる母親

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ウチの嫁さんの実体験です。

11月12日に産婦人科で長女を出産。

『あかね』と名付けた。

初産で、
しかもお互いが望んだ女の子だけあって、
手放しで喜んだ。

その後、
初めて抱いた我が子の小さな体に、
愛しさで胸がいっぱいになった。