【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2017年02月

【じわ怖】男女二人の霊

スポンサーリンク



大学時代の友人の部屋は、
夜11時ぐらいになると、
誰もいないはずの押入れ・風呂場やトイレから気配と水音がしたり、
言い争う声らしきものが聞こえたりと、
結構頻繁に怪奇現象の起こる部屋だった。

そいつは、

「男女あわせて二人の幽霊が一緒に住んでるぞ。
まぁそのぶん家賃安いから、
三人でシェアしてるみたいなもんだなw」

なんて言い放つほど豪胆な奴だったが、
そんな男もだんだん酷くなる状況に嫌気がさしてきたらしく、
なんとかしようということに。

【じわ怖】駅のトイレ

スポンサーリンク



オレは結構、
日常的に金縛りにあうんだよね。

あと、変なもん、
いわゆる幽霊って奴の姿もたまに見る。

『あ、出るな』

って時の感覚も、
敏感に感じちゃう訳。

ある日の朝、
オレはいつものように出勤した。

その日は少し寝坊して、
駅まで慌てて行った。

【じわ怖】家族連れの車

スポンサーリンク



当時(4年前)スタンドでバイトしてたんだが、
その日は結構いそがしくて大変だなぁと思ってたんだ。

忙しい時間帯に車がもう一台入って来て(車種はウィンダム)、
今日は本当に忙しいなと・・・

「いらっしゃいませ~っ」

と車のドア開けて、

「レギュラーですかハイオクですか」

と聞いた。

【じわ怖】夕闇通り探検隊

スポンサーリンク



うちの地元はニュータウン地域なんだが、
もうボロボロな団地ばかり。

今では老人が住む町に変貌してるようなところなんだよね。

で、小学校2年くらいだったかな?

季節は夏真っ只中。

放課後いつも遊んでいるメンバー8人くらいで、
冒険と称して遊びに出たんだ。

まぁ冒険といっても、
地元から2kmぐらいしか離れてないところなんだけど、
団地群の端の方で隣には雑木林があるような、
雰囲気的には最悪な感じのとこ。

【じわ怖】兄の威厳

スポンサーリンク



小学一年生の頃の話。

俺に妹が出来るって事だったが、
予定日が近いというのに母親は
気管支炎を患ってしまい緊急入院した。

父は忙しい為、
俺達を見る余裕はなかったが、
俺と1つ違いの弟は幼稚園と学校があったので、
親類に預ける訳にはいかず、
毎日ばあちゃんが、おやつと俺達の晩御飯を用意して、
諸々の注意をして(ドアは開けるな、電話は~)帰るという生活が
10日程続いた。

もちろん不安もあったが、
父親は仕事を切り上げて9時には帰って来てくれたので、
(いつもは11時頃)
実質二人きりになるのは2時間程だったので平気だった。