【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】守護霊?

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僕がまだ子供だったとき、
ある晩早くに眠りについたことがあった。

リビングルームにいる家族の声を聞きながら、
僕はベッドの中から廊下の明かりをボンヤリ見つめていたんだ。

すると突然、
半透明の年老いた女の人が目の前に現れたんだ。

黄色く長いカールした髪の毛で、
紫色の花のドレスを着ていた。

そして、なにより怖かったのが、
顔を半分覆ってしまうほどの笑顔で、
こっちをジッと見てきたことだったよ。

【じわ怖】隣の部屋から悲鳴がした

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結構前の話。

姉が大学に通ってて、
女性専用のアパートに一人暮らししてた。

日付が変わろうかという時間くらい、
そろそろ寝ようと思ったら、
隣の部屋から

「きゃああぁぁぁぁ!」

と、もの凄い悲鳴がしたそうだ。

【じわ怖】見知らぬケータイを拾った

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見知らぬケータイ拾って警察署に届けようと向かってたら、
拾ったケータイに着信がきて『家』って書いてあった。

落とし主が家からかけてきたのかと当然思うだろう。

電話に出て俺がもしもし?って言う前に、
女性の低い声で

【じわ怖】実家が田舎で鍵をかける習慣がない

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当時俺氏5歳前後。

実家が田舎で鍵をかける習慣ないので、
玄関に入って

「○○さーん!」

と呼ぶのが来客の常識なんだが、
インターホン鳴らしまくって

【じわ怖】可愛い家とアフロ

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今から十年以上前の話。

小学校からの帰り道の途中で
友達の家に寄ったからだと思うのだけれど、
何故かその日はいつも通る側の歩道ではなく、
反対車線側の歩道を歩いていた。

反対側の家をまじまじ見るなんてそれまでなかったものだから、
家々を見ながら帰っていたのだと思う。

一軒、目をひく家があった。

今でも外観を覚えているのだけれど、
何というか、もの凄く可愛い家だった。