【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2017年01月

【じわ怖】古い一軒家を借りて住んでいた

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うちの親父から聞いた話。

親父が大学3-4年の間、
男3人で小さくて古い一軒家を借りて住んでいた。

といっても、
家賃をちゃんと払ってるのは
親父と鈴木さん(仮名)だけ。

もう一人の佐藤さん(仮名)はあまりにも貧乏なので、
居候させる代わりに
家の掃除、ゴミ出しなどをやってもらうことにしていた。
(親父と鈴木さんは、
佐藤さんの困窮ぶりを助けてやろうということだったらしい)

【じわ怖】鳶のジイサン

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数年前、
父方の曽祖父の三十三回忌が行われ、
親戚が集まった際に聞いた話。

曽祖父は鳶職で、
地元の神社の祭礼を仕切ったり、
地元では有名な人だった。

そして、子供好きでも有名だった。

小学校の設備が壊れたといえばお金を寄付したり、
人手が足りないといえば若い衆を引き連れて駆けつける。

【じわ怖】はぁーーーーーっ!

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今から30年以上前、
俺が小学生だった頃の話。

小学1年になった時、
入学した小学校に体育館が新築された。

地元の婦人会とPTA合同のママさんバレーのクラブも結成され、
体育館は放課後もフル稼働だった。

んなもんで、俺が6年生になる頃には、
授業やママさんバレーで打ち上げてしまったボールが、
天井板に5~6個挟まって取れなくなっていた。

【じわ怖】町営の海の家

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昭和50年代後半、
俺が小学2年になったばかりの頃、

うちの親父が友人の借金の保証人になって、友人が飛んだから、
我が家は家も土地も全て奪われ、一家全員宿無しになってしまった。

父は高速道路建設で7月から8月の2ヶ月間、
出稼ぎのような状態。

母と姉(当時小6)と俺(当時小2)の3人は、
7月から8月いっぱい、
親戚から紹介された町営の海の家の住み込み従業員生活。

【じわ怖】田舎町の駄菓子屋

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つい先日の話なんだけど、
とある田舎町を車で走らせていたら喉が滅茶苦茶渇いて、
コンビニを探し回っても田舎道。

あるわけがない。

諦めかけたその時に、駄菓子屋が見えてきた。

こんな田舎町で周りに何もないけど
儲かるのかなーと思って入ってみたら、
子供が2,3人お菓子を選んでいる。