【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】間もなく信号が変わります

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ボタンを押したら

「間もなく信号が変わります」

ってアナウンスが一回流れてから
信号が変わるっていう横断歩道を、
真夜中に渡ったときの話。

【じわ怖】俺が産まれたのを境に没落した

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小学校高学年までうちは貧乏な田舎の家だと思ってたら、
実は庄屋の家系で俺が産まれたのを境に没落したらしい。

当時たまに偉そうに訪ねてくる爺さん(祖父の弟=大叔父)とこは、
逆にそれくらいから一気に裕福になって、
自分が本家のように振舞っていたんだと。

そこに大叔父の孫でAってのがいた。

これがまた嫌な奴で、
金持ちを鼻にかけてさんざん俺と弟妹を見下してた。

【じわ怖】予言者

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俺、病院勤務なんだ。

で、患者さんの中に『予言者』ってあだ名の婆ちゃんがいるの。

といっても、別に新興宗教みたく、
うさんくさい予言とかするわけじゃないんだよね。

その婆ちゃん、かなり重度の認知症(老人ボケ)で、
ほとんど一日中寝てる。

昼も夜もずーっと寝てる。

【じわ怖】友人姉妹

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小4の時の話。

Tちゃんのお姉さんは中学生で、
首に腫瘍ができるとかいう
小4にはよくわからない難しい病気で入退院を繰り返していた。

家に遊びにいくとたまにお姉さんもいて、
こんにちは、くらいは話したことがあった。

髪が長くて、いつもなんだか顔色が悪く、
喉の少し下がぼっこりと膨らんでいたのを覚えている。

そのうち、Tちゃんがクラスでいじめられるというか、
特別視されて孤立していくようになった。

二人組を作るとあぶれてしまう、みたいな。

【じわ怖】村民に評判のよくない医者

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爺ちゃんは当時すごい田舎の山村に住んでて、
村にはあまり評判のよくない医者が一軒しかなかった。

それで爺ちゃんの知り合いの年配の男性が盲腸になって、
しかたなくその医者に手術してもらったんだけど、
膿の処置が悪かったとかで腹膜炎を起こしてしまったんだ。

これは市の病院に運んで腸を出して洗うしかない、
ということになったが、
真冬で豪雪地帯なのでバスは動かないし、
鉄道は最初からない。