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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2016年07月

【じわ怖】たまに人の残像みたいなのを見ることがあった

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小さい頃、
たまに人の残像みたいなのを見ることがあった。

人が動いたときに一瞬ぶれて見える。

年に4~5回程度だったからあんまり気にしてなかったし、
みんなそういうことがあるんだと思ってた。

小学校に上がると、そのぶれ方が少し大きくなった。

【じわ怖】医務科壕

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医務科壕という、
傷病者を治療するための壕に案内された時のことです。

入り口にポトスが自生する、
一見のほほんとした場所なのですが、
硫黄島戦では、
足の踏み場もないほどに傷病者が寝かされ、
本土からの援助も絶え、
満足な治療も受けられず亡くなっていった方が
多かったそうです。

【じわ怖】硫黄島勤務

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硫黄島勤務になった自衛官に、
霊感が強い人がいました。

ある夜、その方がむくっ!と起き上がり、
フラフラと外へ。

同室の方が声をかけるも反応無し。

【じわ怖】荒れ屋敷

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平安時代の話。

田舎から都へ上って来た男が、
途中荒れ屋敷に宿泊する。

ところが、
夜中に部屋の隅にあった箱の中から
目線を感じたので怖くなり、

「馬の様子を見に行こう」

と言って外へ出ると、
そのまま飛び出した。

【じわ怖】アカジイサン

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妖怪か・・・・

アカジイサンって知らねーかな

漢字で書くと垢爺さんだと思うんだが・・・

ただの老浮浪者みたいな感じだけど
なんか違うんだよな

薄汚れた小豆色のスニーカー履いてて
マジで垢だらけだった

アカジイサンは飛ぶんだよな