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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2016年01月

【じわ怖】子供時代は布団に入ってから二時間は寝られなかった

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子供時代は布団に入ってから
二時間は寝られなかった。

何故かと言うと、
私達兄弟が寝た後は大抵、
母親がファビョって

あひゃひゃひゃっはは

と叫びながら私の首を絞めにくるから。

【じわ怖】小さいころ祖父が病院で死んだ

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小さいころ祖父が病院で死んだ。

両親と駆けつけたときはもう霊安室だった。

両親はじめ親戚みんなばたばたする中、
どんな拍子かオレだけ霊安室に残されることになった。

「線香は絶対切らさんようにね」

と念を押されて、
オレは素直に線香をじっと見続けていた。

【じわ怖】裏山で迷子になった

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子供の頃に唯一体験した怖いこと。

オヤジになった今でも思い出すと鳥肌が起つ。

小学校の3年生の秋に俺は裏山で迷子になった。

その山は、お寺の墓場を抜けたところにある低い山で、
俺は幼稚園くらいのころから、
近所の似たような年恰好の子供たちと墓場やその山を走り回っていたから、
いわば我が庭のようなものだった。

【じわ怖】鎖で縛られた祠

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『牛の首』という江戸時代から伝わる怪談があるが、
俺の田舎にもそれに類する伝説があった。

標高200メートルくらいの山があった。

山と言うより丘に近い感じだ。

地元の人たちはその山で、
春は山菜取り、夏は薬草取り、秋は栗、きのこの採集、
冬は子供達がスキーで遊ぶ
(ここは豪雪地帯で有名な、川端康成の小説の舞台にもなったN県です)と、
まあ、地域の人たちにとって無くてはならない山であった。

【じわ怖】純和風の民宿

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20年前に地方回りの営業をしていた頃の話。

岡山県の某市で、
いくつかあった定宿がことごとく満室だったので、
たまたま泊まった純和風の民宿。

明け方になんとなく目が覚めたら、
ちゃぶ台の周りを仲居さんがグルグルと廻ってる。

何度も何度も何度も。