【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2015年10月

【じわ怖】遺体が公開されなかった

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遠い親戚のじいさんが死んだとき、
遺体が公開されなかった。

会ったことも無いし、
良い死相じゃないんだろうな程度で気にしてなかったけど、
親戚の子供達が、なんとかして見てやろうと頑張ってた。

俺は、最後なんだから見たい人は見りゃいいと思ってた。

見張り役の女子中学生が
必死に子供達を止めてるのをみつけ、
俺が近寄って行く頃には、
一人の子供が顔にかけられてる布をめくって覗き込んでた。

【じわ怖】クラスメイトの葬式

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高校の時、
中学の頃のクラスメイトがバイクで死んだ。

暴走してて、
カーブを曲がり切れなかったって聞いたけど、
にわかに信じられないくらい、
おとなしくていいやつだった。

その時期、自分は色んな事が重なって
すごく落ち込み易くなってて、
漠然といつも死にたいと思ってたから、
そいつの葬式の時も悲しいよりも、
そんないいやつが死ぬ世の中に対して
嫌な気持ちでいっぱいだった。

【じわ怖】おばあちゃん子

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高校のとき叔母が亡くなって、
その1週間後に、叔母の死のショックで
元々心臓が弱かった祖母が亡くなりました。

祖母の通夜の日、
私はお線香当番を従兄弟の奥さんとしてたのですが、
ラップ音はずっとなり続き、
棺の側に行くと平衡感覚がなくなるという体験を、
従兄弟の奥さんと一晩中していました。

【じわ怖】豚の生姜焼き

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4歳の頃、祖父が死んだ。

葬式に出て出官の時に

「これからどこにいくの?」

と訊ねた私に、

「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」

と父。

【じわ怖】お通夜の準備

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おじいちゃんのお通夜の準備をしてた時、
なんか段取りが悪くてもたもたしてたんですよね。

当時中学生だった従兄弟(男の子)が来てくれてたんだけど、
まだ準備も終わらないから、
2階の部屋で休んでてもらってたんです。

なんとか無事にお通夜も終わり、
みんなでおじいちゃんの思い出話なんかをしていた時、
従兄弟が今日の昼に2階で寝てた時、
夢だと思うけどおじいちゃん出てきたんだって。