【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2015年09月

【じわ怖】入ってはいけない小路

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知り合いの話。

彼の実家の山村に
『入ってはいけない』と言われていた
袋小路があったという。

駄目と禁止されると行きたくなるのが子供心。

という訳で、ある時、
従兄弟と二人で足を踏み入れたのだそうだ。

【じわ怖】渓流釣りの注意

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友人の話。

仲間と一緒に、
山奥の渓流に釣りに出掛けた時のこと。

車で現地まで行って車中泊し、
暗い内から釣りにかかるという行程だった。

普段と同じような内容だが、
ただ、そこの常連からしつこく注意を受けた。

【じわ怖】イセポ

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十年以上も昔の話になる。

会社の先輩と中学以来の友人と俺の三人で、
盆休みに有給を足して十一日間の北海道旅行へ出掛けた。

車一台にバイク一台の、
むさ苦しい野郎だけの貧乏旅行だったが、
それは素晴らしいものになるだろうと胸を弾ませていた。

しかし、出発当日から台風に見舞われ、
フェリーは大時化の中を航行、
無事に苫小牧港へ到着はしたが、
何の因果か、北の大地に足をつけてから連日、
怪異と遭遇する羽目になった。

【じわ怖】生霊

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俺の従兄は生霊をやたらと見てしまう体質だ。

死者の霊を見る事は稀だが、
生霊はほぼ毎日見てしまうのだという。

従兄はたいてい、
生霊と普通の人間の見分けがほとんどつかない。

呼び出されて一人で来た俺にも、

「おっ、彼女連れてきたの?」

と言ってきた。

【じわ怖】帰る

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俺のじいちゃんは漁師だった。

10歳の時から船に乗り、
家族の反対を押し切って
80歳まで現役を続けた生粋の海の男だ。

これはそんなじいちゃんから聞いた話だ。

夜に沖へ船を出していると、
奇妙な事象に出くわすのは
そう珍しくもない事なのだそうだ。

霊と思しきものや人魂のようなものばかりではなく、
もっと謎めいたものも多く見たという。