【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2015年07月

【じわ怖】タクシーのルームミラー

スポンサーリンク



会社の同僚Wさんから
就職活動中に体験した話を聞いてきました。

Wさんは友人と昼食をとった後、
会社説明会に向かうためタクシーを使いました。

友人が先に乗り込み、
助手席の後ろにWさんが座りました。

走り始めて間もなく、友人が無言でWさんに
ルームミラーを見るよう促してきました。

【じわ怖】彼の言葉

スポンサーリンク



私が以前付きあっていた彼は、
3年前、急性白血病でこの世を去りました。

病気の進行が早かった為、治療は無菌室で行い、
外部との接触も遮断され、会えない日が続きました。

薬の副作用が日に日に
彼の体力を消耗させていくようでした。

ある日の夢です。

【じわ怖】奇妙な連続惨事

スポンサーリンク



私が小学校3年の3学期の時。

私のクラス、
3年2組に奇妙な連続惨事が起こったのです。

まず最初の犠牲者
(その時は誰も『犠牲者』とは思っていませんでしたが)
は、O君という男の子でした。

【じわ怖】無菌室

スポンサーリンク



私が病気で入院中に体験した事件をお話します。

当時、私が居たのは『無菌室』という部屋です。

6畳程の広さの個室で、
トイレや簡易シャワーが壁に取り付けられた、
『綺麗な牢屋』といった印象の所です。
(悪い例えですね。病院の方、ごめんなさい)

細菌の進入を防ぐ為、
医師や看護婦であっても殆ど入室する事が無く、
面会者との会話もインターホンで行うと言う孤独な場所でした。

【じわ怖】転勤して家を1年ほど空けていた

スポンサーリンク



転勤して家を1年ほど空けていた間に、
何かが棲みついたのでしょうか。

家に戻ってから、
なんとなく部屋の空気が違う気がしました。

リビングのドアがガラス越しに
フラッシュを炊いたように光ったり、
誰もいない部屋から壁を叩かれる音がしたりと、
細かいヘンなことが続いていたため、
魔除の意味もこめて犬を飼うことにしました。