【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2015年04月

【じわ怖】入院中だった祖父

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祖父は入院中だったが、
術後で体調が安定したので外泊した。

翌朝に祖父が起きると、突然

「今日ぼくは死ぬから、(うちの父で医者)君を呼びなさい」

と伯母に言った。

【じわ怖】霊能者

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私が父から聞いた話。

父が中学生の頃、近所に霊能者というのか、
そういう存在の人がいたんだって。

遠くから見てもらう人も来ていたりして、評判だったらしい。

近所の人はその人の事を信じる人もいたし、
胡散臭い人と言って信じない人もいた。

【じわ怖】洗面所の蛇口

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知人の親戚のウチの洗面所の蛇口は、
そこんちのおばさんに懐いてるらしい。

おばさんが留守でいない時は、
かならず水がぴちょんぴちょんと垂れ、
おばさんが帰ってくるとピタッと止まる。

他の家族の人達は、
蛇口はおばさんの命令しかきかないのだと言っている。

【じわ怖】父と兄が同じ部屋で睡眠をとっている実家

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去年の話だけど、
事情があってと父と兄が同じ部屋で睡眠をとっている実家。

どうもこの部屋は出るらしいと、二人で意見が一致していたそうだが、
その出るモノというのが、布団の上を歩く感覚が小動物ぽいらしい。

時々は布団の中に入って寄り添うまでの感覚があったそう。

そんな事がおととしから去年のお正月まで続いたそうだが、
去年の正月に私が飼い猫を連れて帰省して、
一晩留守にした時に猫を預かってもらった。

【じわ怖】年配の宝石商

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婚約指輪を、夫の関係で
とある年配の宝石商の方の所で世話になった。

その方(女性)が話の種にと、
美○憲○が手放すのを悩んで悩んで、
金に困ってなくなく手放したというダイヤの凄いのを見せてくれた。

なんか売れなくて廻りまわって預かったらしい。